まず覚える表現
show generosity
寛大さを示す、気前のよさを見せる
学習ポイント
まず覚える表現
show generosity
寛大さを示す、気前のよさを見せる
注意する形
誤 She is generosity.
She is generous.
人の性格を説明するときは形容詞 generous を使います。generosity は名詞なので、この文では不自然です。
覚え方
generous から覚える
generous は「気前のよい」。その名詞形 generosity は「気前のよさ」と覚えると簡単です。
お金、物、時間、助けなどを、けちけちせずに人に与える性質や行動を表します。
Her generosity helped many families after the flood.
洪水の後、彼女の気前のよい支援が多くの家族を助けた。
相手の失敗や弱さを責めすぎず、思いやりをもって受け止める態度を表します。
He showed great generosity by forgiving his old friend.
彼は昔の友人を許すことで、大きな寛大さを示した。
量や程度が十分にあり、けちけちしていない感じを表すことがあります。やや硬めの表現です。
The generosity of the meal surprised the guests.
その食事のたっぷりした量に客たちは驚いた。
Thanks to the generosity of local people, the shelter stayed open all winter.
地元の人々の寛大な寄付のおかげで、その避難所は冬の間ずっと開いていた。
I appreciated my coworker's generosity when she stayed late to help me.
同僚が私を手伝うために遅くまで残ってくれたとき、その親切さに感謝した。
True generosity is not only about money; it is also about time and attention.
本当の寛大さはお金だけのことではなく、時間や気配りにも関係している。
The generosity of the host family made us feel at home.
ホストファミリーの温かいもてなしのおかげで、私たちはくつろいだ気持ちになった。
generosity は多くの場合、数えられない名詞として使います。通常は a generosity ではなく、generosity や great generosity のように言います。
generosity は寄付やプレゼントだけでなく、人を許す心、助ける時間、温かい態度にも使えます。
「気前がよい人」は a generous person、「気前のよさ」は generosity です。品詞を混同しないようにしましょう。
誤: She is generosity.
正: She is generous.
人の性格を説明するときは形容詞 generous を使います。generosity は名詞なので、この文では不自然です。
誤: He showed a generosity to us.
正: He showed generosity to us.
generosity は通常、不可算名詞なので a を付けないのが自然です。
誤: Thank you for your generous.
正: Thank you for your generosity.
your の後には名詞が必要です。generous は形容詞、generosity は名詞です。
寛大さを示す、気前のよさを見せる
The company showed generosity by donating food to the community.
その会社は地域に食料を寄付して寛大さを示した。
人の厚意のおかげで
Thanks to her generosity, the children received new books.
彼女の厚意のおかげで、子どもたちは新しい本を受け取った。
心の広さ、寛大な心
His generosity of spirit made him popular with everyone.
彼の心の広さのおかげで、彼はみんなに人気があった。
大きな気前のよさ、大きな寛大さ
They treated the visitors with great generosity.
彼らは訪問者をとても寛大にもてなした。
生まれ、家柄、種類
generosity は Latin の genus「生まれ、家柄、種類」に関係する語から来ています。もとは「高貴な生まれ」に近い意味があり、そこから「心が広い、気前がよい」という意味へ広がりました。
気前のよい、寛大な
generosity の形容詞形で、人や行動の性質を表します。
世代
同じ時代に生まれた人々の集まりを表します。
生み出す、発生させる
何かを生じさせるという意味で、同じ語源系統に属します。
generosity は generous「気前のよい、寛大な」+ -ity「性質、状態」で、「気前のよさ、寛大さ」という名詞になります。
性質、状態
形容詞から名詞を作る接尾辞です。generous「気前のよい」に -ity が付いて、generosity「気前のよさ」になります。
generositas : 高貴さ、気高さ
Latin の generositas は「高貴さ」や「気高さ」を意味しました。英語では、身分の高さよりも、心の広さや惜しみなく与える性質を表す意味が中心になりました。
形容詞 / 気前のよい、寛大な
人や行動を説明する形容詞。
副詞 / 気前よく、寛大に
動作の仕方を説明する副詞。
generous は「気前のよい」。その名詞形 generosity は「気前のよさ」と覚えると簡単です。
食べ物や時間を両手で人に分けている場面を思い浮かべると、generosity の「惜しみなく与える心」が記憶に残ります。
Mika forgot her lunch at school. Her friend Ben shared half of his sandwich and gave her an apple. Later, Mika helped Ben study for a test. Their teacher smiled and said, "Generosity can be food, time, or kindness."
ミカは学校で昼食を忘れました。友人のベンはサンドイッチの半分を分け、りんごもあげました。その後、ミカはベンのテスト勉強を手伝いました。先生は笑って、「寛大さは食べ物でも、時間でも、親切でもあり得ます」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。