まず覚える表現
a green frog
緑色のカエル
学習ポイント
まず覚える表現
a green frog
緑色のカエル
注意する形
誤 I saw a frog in the tree, and it was a bird.
I saw a frog near the pond.
frog は鳥ではなくカエルです。普通は池や川などの水辺と一緒に使うと自然です。
覚え方
鳴き声で覚える
英語でカエルの鳴き声は ribbit と言うことがあります。「frog が ribbit と鳴く」とイメージすると覚えやすいです。
水辺や湿った場所に住むことが多い小さな動物。長い後ろ足で跳び、成長すると水中でも陸上でも生活できる両生類です。
A green frog jumped into the pond.
緑色のカエルが池に飛び込んだ。
主に「have a frog in your throat」という表現で使い、風邪や緊張などで声がかすれる状態を表します。
I had a frog in my throat during the presentation.
発表中、私は声がかすれていた。
We saw a tiny frog near the river.
私たちは川の近くで小さなカエルを見た。
The children learned that a frog starts life as a tadpole.
子どもたちは、カエルがオタマジャクシとして一生を始めることを学んだ。
I could hear frogs singing after the rain.
雨のあと、カエルたちが鳴いているのが聞こえた。
She cleared her throat because she had a frog in her throat.
彼女は声がかすれていたので、せき払いをした。
frog は一般に「カエル」で、湿った皮膚を持ち、水辺でよく見られます。toad は「ヒキガエル」で、皮膚がざらざらしていて陸上で見られることが多いです。ただし日常会話では厳密に区別しないこともあります。
1匹なら a frog、2匹以上なら frogs と言います。カエルの鳴き声は英語で ribbit と表すことがあります。
誤: I saw a frog in the tree, and it was a bird.
正: I saw a frog near the pond.
frog は鳥ではなくカエルです。普通は池や川などの水辺と一緒に使うと自然です。
誤: I have frog in my throat.
正: I have a frog in my throat.
慣用表現では a frog と冠詞 a を付けます。「声がかすれている」という意味です。
緑色のカエル
A green frog sat on a leaf.
緑色のカエルが葉っぱの上に座っていた。
カエルが跳ぶ
The frog jumped across the path.
そのカエルは小道を横切って跳んだ。
カエルの卵
We found frog eggs in the shallow water.
私たちは浅い水の中でカエルの卵を見つけた。
声がかすれている、のどがつまった感じがする
He sounded strange because he had a frog in his throat.
彼は声がかすれていたので、変な声に聞こえた。
frogga : カエル
frog は古英語 frogga に由来するとされ、長く英語でカエルを表す基本語として使われています。
名詞 / カエルたち、複数のカエル
frog の複数形です。
名詞 / 小さなカエル、子ガエル
オタマジャクシから成長したばかりの小さなカエルを指すことがあります。
英語でカエルの鳴き声は ribbit と言うことがあります。「frog が ribbit と鳴く」とイメージすると覚えやすいです。
pond(池)のそばで跳ぶ frog を思い浮かべると、意味と場面を一緒に覚えられます。
After the rain, Ken walked to the pond. A small frog sat on a wet stone. When Ken moved closer, the frog jumped into the water. Ken smiled and listened to many frogs singing in the evening.
雨のあと、ケンは池へ歩いて行きました。小さなカエルがぬれた石の上に座っていました。ケンが近づくと、そのカエルは水の中へ跳び込みました。ケンはほほえみ、夕方にたくさんのカエルが鳴くのを聞きました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。