まず覚える表現
to be frank
率直に言うと
学習ポイント
まず覚える表現
to be frank
率直に言うと
注意する形
誤 Please be frank to me.
Please be frank with me.
「人に対して率直に話す」は通常 be frank with someone と言います。
覚え方
To be frank で覚える
frank は単語だけでなく To be frank, ...「率直に言うと、…」という決まり文句で覚えると使いやすいです。
思っていることを隠さず、はっきり言う様子。良い意味で正直ですが、言い方によっては少しきつく聞こえることもあります。
She gave me a frank answer about the problem.
彼女はその問題について率直な答えをくれた。
会話・意見・議論などが、遠回しではなくオープンで正直であることを表します。
We had a frank discussion about money.
私たちはお金について包み隠さず話し合った。
手紙や小包に、郵便料金が支払われたことを示す印を機械などで付けること。主に郵便・事務の文脈で使われます。
The assistant franked the letters before sending them.
助手は手紙を送る前に郵便料金支払い済みの印を押した。
アメリカ英語のくだけた言い方で、frankfurter、つまりホットドッグに使うソーセージを指します。
He grilled franks for the picnic.
彼はピクニック用にフランクフルトを焼いた。
To be frank, I think we need more time.
率直に言うと、私たちにはもっと時間が必要だと思います。
Please be frank with me about my presentation.
私の発表について、率直に言ってください。
His frank comments helped the team improve the design.
彼の率直なコメントは、チームがデザインを改善する助けになった。
The mayor called for a frank debate on the city's budget.
市長は市の予算について率直な討論を求めた。
The machine franked each envelope with the correct postage.
その機械は各封筒に正しい郵便料金支払い済みの印を押した。
To be frank, ... は「率直に言うと、…」という意味です。少し強い意見や言いにくいことを言う前に使われます。
frank は「正直で率直」という肯定的な意味がありますが、内容が厳しい場合は相手にきつく聞こえることがあります。よりやわらかく言いたいときは honest や open を使うこともあります。
「人に率直に言う」は be frank with someone、「物事について率直に言う」は be frank about something が自然です。
誤: Please be frank to me.
正: Please be frank with me.
「人に対して率直に話す」は通常 be frank with someone と言います。
誤: He spoke frank about the issue.
正: He spoke frankly about the issue.
動詞 spoke を説明する副詞が必要なので、形容詞 frank ではなく副詞 frankly を使います。
誤: I had a frank talk with the problem.
正: I had a frank talk about the problem.
問題について話す場合は about the problem が自然です。with は話す相手に使います。
率直に言うと
To be frank, the results were disappointing.
率直に言うと、結果は期待外れだった。
人に率直に言う
You can be frank with me.
私には率直に言っていいですよ。
率直な話し合い
The two leaders had a frank discussion about security.
二人の指導者は安全保障について率直に話し合った。
率直な答え
I asked for a frank answer, not a polite one.
私は礼儀だけの答えではなく、率直な答えを求めた。
まったく率直な、完全に正直な
She was perfectly frank about her mistake.
彼女は自分の間違いについて完全に率直だった。
franc : 自由な、高貴な、正直な
frank は古フランス語 franc に由来し、もともと「自由な」という意味を持ちました。そこから「隠し事がない」「率直な」という意味へ広がりました。
副詞 / 率直に、正直に言って
To be frank と同じように、Frankly, ... の形でよく使います。
名詞 / 率直さ、正直さ
人の話し方や態度の性質を表します。
frank は単語だけでなく To be frank, ...「率直に言うと、…」という決まり文句で覚えると使いやすいです。
心の中を包まずに開けて見せるイメージで、「率直な、包み隠さない」と覚えましょう。
Mika was nervous before the meeting. Her manager smiled and said, “Please be frank.” Mika explained the problem clearly. The team listened, asked questions, and changed the plan. After the meeting, everyone thanked her for her frank opinion.
ミカは会議の前に緊張していました。上司は笑って「率直に話してください」と言いました。ミカは問題を分かりやすく説明しました。チームは聞き、質問し、計画を変えました。会議の後、みんなが彼女の率直な意見に感謝しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。