まず覚える表現
flap its wings
翼をパタパタさせる
学習ポイント
まず覚える表現
flap its wings
翼をパタパタさせる
注意する形
誤 I was flap before the interview.
I was in a flap before the interview.
名詞として「慌てた状態」を表すときは “in a flap” と言います。
覚え方
音で覚える
flap は「フラップ」という音自体が、布や翼がパタパタする感じに近いと考えると覚えやすいです。
鳥の翼、布、紙などが上下に軽く速く動くこと。または、それを動かすこと。
The flag flapped in the wind.
旗が風でパタパタとはためいた。
封筒、バッグ、服、箱などについている、開け閉めしたり覆ったりする平たい部分。
Seal the envelope flap before you send the letter.
手紙を送る前に封筒のふたを閉じなさい。
翼や布などが動くときの短く軽い動きや音を表す。
We heard the flap of wings above us.
私たちは頭上で翼がパタパタする音を聞いた。
心配や混乱で落ち着かない状態。特に “in a flap” の形でよく使う。
She was in a flap because she had lost her passport.
彼女はパスポートをなくして慌てふためいていた。
不安や焦りで落ち着きをなくすこと。日常会話で使われることが多い。
Don't flap; we still have plenty of time.
慌てないで。まだ時間はたっぷりあるよ。
A bird flapped its wings and flew away.
鳥が翼をパタパタさせて飛び去った。
The loose curtain began to flap when I opened the window.
窓を開けると、ゆるんだカーテンがパタパタと動き始めた。
Please close the flap of the envelope firmly.
封筒のふたをしっかり閉じてください。
My brother got in a flap when he could not find his ticket.
弟はチケットが見つからず慌てふためいた。
There is no need to flap about the schedule change.
予定変更のことで慌てる必要はありません。
flap は、布・紙・翼など薄くて軽いものが上下にパタパタ動く感じを表します。重いドアが大きく動く場合には通常 flap は使いません。
「慌てている」は “be in a flap” と言えます。カジュアルな表現で、特にイギリス英語でよく使われます。
flap は比較的大きくはっきりしたパタパタ動作、flutter はより軽く細かいひらひらした動きを表すことが多いです。
誤: I was flap before the interview.
正: I was in a flap before the interview.
名詞として「慌てた状態」を表すときは “in a flap” と言います。
誤: The stone flapped down the hill.
正: The cloth flapped in the wind.
flap は主に布・紙・翼のような薄く軽いものの動きに使います。石のような硬く重い物には不自然です。
誤: The bird flapped the sky.
正: The bird flapped its wings.
flap の目的語には普通 “wings” など実際にパタパタ動かす部分を置きます。
翼をパタパタさせる
The duck flapped its wings on the pond.
アヒルは池の上で翼をパタパタさせた。
風でパタパタ動く
The sign was flapping in the wind.
その看板は風でパタパタ動いていた。
封筒のふた
Write your address on the back, below the envelope flap.
封筒のふたの下の裏面に住所を書いてください。
猫用の小さな出入り口
The cat came in through the cat flap.
猫は猫用ドアから入ってきた。
慌てふためいている
Everyone was in a flap before the important meeting.
重要な会議の前、みんな慌てふためいていた。
名詞 / flap の複数形
封筒のふた、布の折り返し部分などが複数ある場合に使う。
動詞 / flap の三人称単数現在形
he, she, it などが主語の現在形で使う。
動詞 / flap の過去形・過去分詞形
最後の p を重ねて -ed を付ける。
動詞 / flap の現在分詞・動名詞形
最後の p を重ねて -ing を付ける。
flap は「フラップ」という音自体が、布や翼がパタパタする感じに近いと考えると覚えやすいです。
風の中で旗がパタパタしている場面を思い浮かべると、動詞の意味が覚えやすくなります。
Mia opened the window, and the paper on her desk began to flap. Outside, a small bird flapped its wings on the fence. Mia was in a flap because she had lost an important note, but then she found it under the envelope flap.
ミアが窓を開けると、机の上の紙がパタパタ動き始めました。外では小さな鳥がフェンスの上で翼をパタパタさせていました。ミアは大事なメモをなくして慌てていましたが、封筒のふたの下にそれを見つけました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。