まず覚える表現
everything is ready
すべて準備できている
学習ポイント
まず覚える表現
everything is ready
すべて準備できている
注意する形
誤 Everything are ready.
Everything is ready.
everything は意味は「全部」でも文法上は単数扱いなので、are ではなく is を使います。
覚え方
every + thing で覚える
every は「あらゆる」、thing は「もの・こと」。合わせて everything =「あらゆるもの・こと」と覚えると分かりやすいです。
ある範囲に含まれる物・事を全部まとめて指す代名詞です。人には普通使わず、物事・状況・内容などに使います。
Everything is ready for the meeting.
会議の準備はすべて整っています。
日常会話で、細かい内容を一つ一つ言わずに全体を指すときに使います。
She packed everything into one small bag.
彼女は何もかもを小さなバッグ一つに詰めた。
人や物が自分にとって非常に大切だと言うときに使います。感情的な表現です。
Her family means everything to her.
彼女にとって家族は何よりも大切です。
I checked the list, and everything is in the box.
リストを確認しましたが、すべて箱の中にあります。
Don't worry; I have everything we need for the trip.
心配しないで。旅行に必要なものは全部持っています。
Everything went smoothly during the presentation.
プレゼン中はすべて順調に進みました。
After the accident, he realized that health is everything.
事故の後、彼は健康が何より大切だと気づきました。
This price includes everything except delivery.
この価格には配送以外のすべてが含まれています。
everything は「すべて」という意味でも、文法上は単数扱いです。動詞は is, was, goes など単数形を使います。例: Everything is fine.
everything は物事に使います。人を指して「みんな」と言いたい場合は everyone や everybody を使います。
Not everything is easy. は「すべてが簡単なわけではない」という部分否定です。「何も簡単ではない」は Nothing is easy. です。
誤: Everything are ready.
正: Everything is ready.
everything は意味は「全部」でも文法上は単数扱いなので、are ではなく is を使います。
誤: I bought all things I needed.
正: I bought everything I needed.
all things は文法的に可能な場合もありますが、日常的には「必要なもの全部」は everything I needed が自然です。
誤: Everything came to the party.
正: Everyone came to the party.
パーティーに来る人について言う場合は everything ではなく everyone を使います。
すべて準備できている
Everything is ready for tonight's dinner.
今夜の夕食の準備はすべて整っています。
すべてうまくいく
I hope everything goes well at your interview.
面接がすべてうまくいくといいですね。
あなたに必要なものすべて
The hotel room has everything you need.
そのホテルの部屋には必要なものがすべてそろっています。
すべてを中断する
When she heard the news, she dropped everything and went home.
その知らせを聞くと、彼女はすべてを中断して家に帰りました。
人にとって非常に大切である
This old photo means everything to my grandmother.
この古い写真は祖母にとってとても大切です。
every + thing : それぞれの、あらゆる+もの・こと
everything は every と thing が組み合わさった語で、「あらゆるもの・こと」という意味になりました。
句 / その他すべて
今話しているもの以外の残り全部を指します。
句 / すべてが〜というわけではない
部分否定を表します。
句 / ほとんどすべて
100%ではないが、大部分を指します。
every は「あらゆる」、thing は「もの・こと」。合わせて everything =「あらゆるもの・こと」と覚えると分かりやすいです。
everything は「全部」という大きな一つのまとまりとして考えるので、Everything is ... と単数で言うと覚えましょう。
Mika had an important exam in the morning. Before she went to bed, she checked her bag: pencils, an eraser, her ID card, and a bottle of water. Everything was there. She smiled and slept well. The next day, she felt calm and ready.
ミカは朝に大事な試験がありました。寝る前に、鉛筆、消しゴム、身分証、水のボトルがかばんにあるか確認しました。すべてそろっていました。彼女は笑顔になり、よく眠りました。翌日、落ち着いて準備万端でした。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。