まず覚える表現
speak Esperanto
エスペラント語を話す
学習ポイント
まず覚える表現
speak Esperanto
エスペラント語を話す
注意する形
誤 I speak the Esperanto.
I speak Esperanto.
言語名として使う Esperanto には、通常 the を付けません。
覚え方
hope と結びつける
Esperanto の名前は「希望する人」という意味に由来します。「世界の人が通じ合える希望の言語」と考えると覚えやすいです。
19世紀末に作られた国際補助語。異なる母語を持つ人たちが、比較的学びやすい共通語として使うために作られた言語です。
She learned Esperanto to make friends from many countries.
彼女は多くの国の友人を作るためにエスペラント語を学んだ。
名詞の前に置いて、エスペラント語やその活動・文化に関係することを表します。
The city hosted an Esperanto conference last summer.
その都市は昨年の夏、エスペラントの会議を開催した。
My brother studies Esperanto every weekend.
私の兄は毎週末エスペラント語を勉強している。
They used Esperanto to talk with travelers from different countries.
彼らはさまざまな国から来た旅行者と話すためにエスペラント語を使った。
An Esperanto club meets at the library on Friday nights.
金曜日の夜に図書館でエスペラントのクラブが集まる。
Esperanto speakers often value communication across cultures.
エスペラント語の話者は、文化を越えたコミュニケーションを大切にすることが多い。
English, Japanese, French などの言語名と同じように、Esperanto は通常大文字で始めます。
「エスペラント語を話す」は speak Esperanto と言い、普通は speak the Esperanto とは言いません。
誤: I speak the Esperanto.
正: I speak Esperanto.
言語名として使う Esperanto には、通常 the を付けません。
誤: He joined an esperanto club.
正: He joined an Esperanto club.
言語名・固有名に由来するため、Esperanto は文中でも大文字で書きます。
エスペラント語を話す
Several people at the meeting could speak Esperanto.
その会合にはエスペラント語を話せる人が何人かいた。
エスペラント語を学ぶ
It may be easier to learn Esperanto than some natural languages.
エスペラント語を学ぶことは、いくつかの自然言語より簡単かもしれない。
エスペラントのクラブ
She found an Esperanto club in her town.
彼女は自分の町でエスペラントのクラブを見つけた。
エスペラント運動
The Esperanto movement promotes international understanding.
エスペラント運動は国際理解を促進している。
Esperanto : 希望する人
この語は、エスペラント語の創案者 L. L. Zamenhof が使った筆名 Doktoro Esperanto(希望する博士)に由来します。英語では、その国際補助語の名前として使われます。
名詞 / エスペラント語を使う人、支持者
特にエスペラント語の学習者・話者・運動の参加者を指します。
形容詞 / エスペラント語を話す
Esperanto-speaking community のように名詞の前で使います。
Esperanto の名前は「希望する人」という意味に由来します。「世界の人が通じ合える希望の言語」と考えると覚えやすいです。
いろいろな国の人が一つの円になって Esperanto で話している場面をイメージすると、国際補助語という意味が思い出しやすくなります。
Mika wanted to make friends outside Japan. She joined a small Esperanto club online. At first, she knew only a few words, but the grammar felt clear. Soon she wrote messages to people in Brazil, Poland, and Korea. Esperanto gave her a friendly bridge to the world.
ミカは日本の外にも友人を作りたいと思っていました。彼女はオンラインの小さなエスペラントクラブに参加しました。最初は少しの単語しか知りませんでしたが、文法は分かりやすく感じました。やがて彼女はブラジル、ポーランド、韓国の人たちにメッセージを書きました。エスペラント語は彼女に世界への親しみやすい橋を与えました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。