まず覚える表現
a successful entrepreneur
成功した起業家
学習ポイント
まず覚える表現
a successful entrepreneur
成功した起業家
注意する形
誤 He is entrepreneur.
He is an entrepreneur.
entrepreneur は数えられる名詞なので、単数で使うときは通常 an が必要です。発音が母音で始まるため a ではなく an を使います。
覚え方
「事業を引き受ける人」と覚える
語源のイメージは「何かを引き受ける人」。新しいビジネスを自分で引き受けて始める人、と考えると entrepreneur = 起業家 と覚えやすいです。
新しい会社や事業を始め、リスクを取りながら商品やサービスを作って広げようとする人。
She became an entrepreneur after leaving her job at a bank.
彼女は銀行の仕事を辞めた後、起業家になった。
自分で事業を考え、資金・人・アイデアを動かしてビジネスを成長させる人。必ずしも大企業の経営者だけを指すわけではない。
The young entrepreneur built a successful online store.
その若い事業家は成功したオンラインショップを作り上げた。
The entrepreneur opened a small café near the station.
その起業家は駅の近くに小さなカフェを開いた。
A local entrepreneur created an app to help older people order groceries.
地元の起業家が、高齢者が食料品を注文するのを助けるアプリを作った。
Students interviewed an entrepreneur about how to start a business.
学生たちは、ビジネスの始め方について起業家にインタビューした。
Investors listened carefully as the entrepreneur explained her plan.
その起業家が計画を説明する間、投資家たちは注意深く聞いた。
businessperson は「ビジネスに関わる人」全般を指します。entrepreneur は特に、自分で新しい事業を始めたり、リスクを取って事業を育てたりする人を指します。
日本語でもカタカナで「アントレプレナー」と言うことがありますが、一般的には「起業家」と訳すと分かりやすいです。
誤: He is entrepreneur.
正: He is an entrepreneur.
entrepreneur は数えられる名詞なので、単数で使うときは通常 an が必要です。発音が母音で始まるため a ではなく an を使います。
誤: She is an entrepreneur of a large company.
正: She is the founder of a large company.
「大きな会社の創業者」と言いたい場合は founder が自然です。entrepreneur は新しい事業を始める人という広い意味で使います。
成功した起業家
He is known as a successful entrepreneur in the tech industry.
彼はテクノロジー業界で成功した起業家として知られている。
若い起業家
The young entrepreneur started her first company at nineteen.
その若い起業家は19歳で最初の会社を始めた。
起業家を目指す人
The workshop is designed for aspiring entrepreneurs.
そのワークショップは起業家を目指す人たちのために作られている。
起業家精神
Her entrepreneurial spirit helped the team find new opportunities.
彼女の起業家精神が、チームが新しい機会を見つける助けになった。
entrepreneur : 引き受ける人、事業を行う人
フランス語の entrepreneur から英語に入った語です。もとは「何かを引き受ける人」という意味で、そこから新しい事業を始めてリスクを負う人を表すようになりました。
名詞 / 起業家精神、起業活動
事業を始めたり育てたりする考え方・活動を表す名詞。
形容詞 / 起業家の、起業家的な
entrepreneurial spirit は「起業家精神」という意味。
名詞 / 起業家たち
entrepreneur の複数形。
語源のイメージは「何かを引き受ける人」。新しいビジネスを自分で引き受けて始める人、と考えると entrepreneur = 起業家 と覚えやすいです。
日本語では「アントレプレナー」と言います。英語では en-tre-pre-neur のように区切り、最後に強勢が来るイメージです。
Mika loved baking cookies. One day, she sold them at a school event and everyone liked them. She made a website, took orders, and hired two friends to help. After one year, her small idea became a real business. Mika was proud to be an entrepreneur.
ミカはクッキーを焼くのが大好きでした。ある日、学校のイベントでクッキーを売ると、みんなが気に入りました。彼女はウェブサイトを作り、注文を受け、友達を2人雇いました。1年後、小さなアイデアは本物のビジネスになりました。ミカは起業家であることを誇りに思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。