まず覚える表現
a small enterprise
小企業、小規模事業
学習ポイント
まず覚える表現
a small enterprise
小企業、小規模事業
注意する形
誤 I work at an enterprise named Green Foods.
I work at a company called Green Foods.
日常会話では、特定の勤務先を言うときは company の方が自然です。enterprise は少し硬く、事業体や大きめの企業を説明するときに合います。
覚え方
enterprise = enter + prize のイメージ
正確な語源分解ではありませんが、「新しい市場に enter して prize を狙う会社」とイメージすると、『企業・事業・挑戦』の意味を覚えやすいです。
商品やサービスを売るために作られた事業体。特に、少し大きい会社や組織的な事業を指すことが多いです。
The enterprise has offices in five countries.
その企業は5か国に事務所を持っている。
目的を達成するために行う、大きめで努力を必要とする活動やプロジェクトを表します。
Building a new hospital is a difficult but important enterprise.
新しい病院を建てることは難しいが重要な取り組みだ。
新しいことに挑戦し、機会を見つけて行動する力や態度を表します。
Her energy and enterprise helped the team grow quickly.
彼女の行動力と進取の気性が、チームの急成長を助けた。
名詞の前で使われ、企業全体で使う大規模なシステムやサービスを表します。ITやビジネスでよく使われます。
The company introduced an enterprise software platform.
その会社は法人向けのソフトウェア基盤を導入した。
The small enterprise started with only three employees.
その小さな企業は、たった3人の従業員で始まった。
The town's clean-energy enterprise created many new jobs.
その町のクリーンエネルギー事業は多くの新しい仕事を生み出した。
The project required patience, money, and a spirit of enterprise.
そのプロジェクトには忍耐と資金、そして進取の精神が必要だった。
Our team manages enterprise data for several large clients.
私たちのチームは複数の大口顧客の企業データを管理している。
enterprise は company と同じく「企業」と訳せますが、会社そのものだけでなく「事業」「取り組み」という意味もあります。少し硬めで、ビジネス文書やニュースでよく使われます。
enterprise software, enterprise system, enterprise solution のように、会社全体や大企業で使う大規模な製品・サービスを表します。
誤: I work at an enterprise named Green Foods.
正: I work at a company called Green Foods.
日常会話では、特定の勤務先を言うときは company の方が自然です。enterprise は少し硬く、事業体や大きめの企業を説明するときに合います。
誤: He has many enterprises to learn English.
正: He has many plans to learn English.
個人的な小さな予定や計画には enterprise は大げさです。大きな事業や重要な取り組みには使えます。
小企業、小規模事業
A small enterprise can grow quickly with the right support.
適切な支援があれば、小規模事業は急速に成長できる。
民間企業、民間事業
Private enterprise plays an important role in the local economy.
民間企業は地域経済で重要な役割を果たしている。
企業向けソフトウェア
The bank invested in new enterprise software to improve security.
その銀行はセキュリティ向上のために新しい企業向けソフトウェアに投資した。
進取の精神、企業家精神
The school encourages creativity and a spirit of enterprise.
その学校は創造性と進取の精神を奨励している。
entreprise : 着手したこと、企て
Old French の entreprise は、entreprendre「着手する、引き受ける」に由来します。英語では「大きな仕事に取り組むこと」から、「事業」「企業」という意味に広がりました。
形容詞 / 進取の気性がある、意欲的な
新しい機会を見つけて積極的に行動する人を表します。
名詞 / 起業家
新しい事業を始める人を表します。enterprise と語源的に関係があります。
正確な語源分解ではありませんが、「新しい市場に enter して prize を狙う会社」とイメージすると、『企業・事業・挑戦』の意味を覚えやすいです。
多くの人・お金・計画を使って進む大きな事業を思い浮かべると、enterprise の中心イメージがつかめます。
Mika opened a small bakery with her friend. At first, they sold only bread and coffee. After one year, their enterprise hired two workers and began selling cakes online. Mika was proud because the business grew through hard work and new ideas.
ミカは友人と小さなパン屋を開いた。最初はパンとコーヒーだけを売っていた。1年後、その事業は2人の従業員を雇い、ケーキのオンライン販売も始めた。努力と新しいアイデアで事業が成長したので、ミカは誇りに思った。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。