まず覚える表現
a big ego
強いうぬぼれ、大きな自尊心
学習ポイント
まず覚える表現
a big ego
強いうぬぼれ、大きな自尊心
注意する形
誤 He has ego.
He has a big ego.
日常会話で「彼はうぬぼれが強い」と言う場合は、通常 a big ego のように冠詞と形容詞を付けます。
覚え方
「いい顔」と ego
ego は「イーゴウ」と発音します。「自分をいい顔に見せたい気持ち」が ego と覚えると、うぬぼれの意味を思い出しやすいです。
自分を大切に思う気持ち。特に「自分はすごい」と思いすぎる気持ちを指すことが多いです。
His ego was hurt when no one praised his work.
誰も彼の仕事をほめなかったので、彼の自尊心は傷ついた。
自分を他人とは別の存在として感じる心や意識のことです。心理学や哲学の文脈で使われます。
Children gradually develop a stronger ego as they grow.
子どもは成長するにつれて、だんだん強い自我を発達させる。
フロイト心理学で、欲求を表す id と、道徳を表す superego の間で現実的に判断する心の部分を指します。
In Freudian theory, the ego balances desire and social rules.
フロイト理論では、エゴは欲求と社会的ルールのバランスを取る。
A good leader listens to others and keeps his ego under control.
よいリーダーは人の意見を聞き、自分のエゴをコントロールする。
She apologized quickly because she did not want her ego to damage the friendship.
彼女は自分の意地で友情を壊したくなかったので、すぐに謝った。
The star player had a huge ego, but he still trained harder than anyone else.
そのスター選手はかなりうぬぼれが強かったが、それでも誰よりも熱心に練習した。
The therapist helped him understand how his ego reacted to criticism.
セラピストは、批判に対して彼の自我がどう反応するのか理解する手助けをした。
ego は単に「自分」という意味もありますが、日常会話では「うぬぼれ」「自尊心が強すぎること」という否定的な意味で使われることが多いです。
hurt someone's ego は「人の自尊心を傷つける」という意味です。体の傷ではなく、プライドや気持ちが傷つくことを表します。
have a big ego や have a huge ego は「自信過剰だ」「うぬぼれが強い」という意味で、とてもよく使われる表現です。
誤: He has ego.
正: He has a big ego.
日常会話で「彼はうぬぼれが強い」と言う場合は、通常 a big ego のように冠詞と形容詞を付けます。
誤: My ego is high.
正: I have a big ego.
日本語の「プライドが高い」から high ego と言いたくなりますが、英語では big ego が自然です。
強いうぬぼれ、大きな自尊心
He is talented, but he has a big ego.
彼は才能があるが、うぬぼれが強い。
人の自尊心を傷つける
Losing the game hurt his ego more than he expected.
試合に負けたことは、彼が思った以上に自尊心を傷つけた。
人の自尊心を高める、いい気分にさせる
The compliment really boosted her ego.
そのほめ言葉で彼女は本当に自信を持った。
うぬぼれを抑える、自分を過大評価しないようにする
Success is easier to handle when you keep your ego in check.
うぬぼれを抑えていれば、成功にも冷静に対応しやすい。
ego : 私
ego はラテン語で「私」を意味する ego に由来します。英語では心理学の用語として「自我」を表し、日常では「自尊心」「うぬぼれ」の意味で広く使われるようになりました。
名詞 / ego の複数形
複数の人の自尊心やエゴを指すときに使います。
形容詞 / 自己中心的な、うぬぼれた
人の性格を批判的に表す形容詞です。
形容詞 / 利己的な、自己中心的な
やや硬い語で、哲学や心理学の文脈でも使われます。
名詞 / うぬぼれ屋、自己中心的な人
自分のことばかり考えたり話したりする人を指します。
ego は「イーゴウ」と発音します。「自分をいい顔に見せたい気持ち」が ego と覚えると、うぬぼれの意味を思い出しやすいです。
ego の語源はラテン語の「私」。自分自身に強く向かう気持ちが ego だと考えると理解しやすいです。
Mika joined a new team and wanted everyone to notice her ideas. At first, she talked too much. Then a coworker gave her honest advice. Mika listened, thanked him, and kept her ego in check. Soon, the team trusted her more.
ミカは新しいチームに入り、自分のアイデアにみんなが気づいてほしいと思っていました。最初、彼女は話しすぎました。その後、同僚が正直な助言をしました。ミカはそれを聞き、感謝し、自分のエゴを抑えました。やがてチームは彼女をより信頼するようになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。