まず覚える表現
a dutiful son
親孝行な息子、義務を果たす息子
学習ポイント
まず覚える表現
a dutiful son
親孝行な息子、義務を果たす息子
注意する形
誤 He is duty.
He is dutiful.
duty は名詞「義務」です。人の性質を表す形容詞としては dutiful を使います。
覚え方
dutyを思い出す
dutiful は duty「義務」+ -ful「〜に満ちた」。つまり「義務感に満ちた」人をイメージすると覚えやすいです。
自分の役割や責任をまじめに守り、期待されていることをきちんとする様子を表します。
She was a dutiful employee who always finished her work on time.
彼女はいつも時間どおりに仕事を終える、義務をきちんと果たす従業員だった。
親、先生、上司などに対して、反抗せず礼儀正しく従う様子を表します。少し古風または硬い響きになることもあります。
The dutiful son visited his parents every weekend.
その親孝行な息子は毎週末、両親を訪ねた。
心からではなくても、義務や礼儀として必要なことをきちんと行う場合にも使われます。
He gave a dutiful smile when the camera turned toward him.
カメラが彼の方を向くと、彼は礼儀としてきちんと笑顔を見せた。
Her dutiful daughter called every evening to check on her.
彼女の親孝行な娘は、様子を確認するために毎晩電話をした。
A dutiful assistant prepared the documents before the meeting.
責任感のある助手が会議の前に書類を準備した。
The dutiful students stayed after class to clean the room.
まじめな生徒たちは授業後に残って教室を掃除した。
He wrote a dutiful thank-you letter to the host.
彼は主催者に礼儀としてきちんとしたお礼の手紙を書いた。
dutiful は名詞 duty「義務、責任」から来た形容詞で、「義務をきちんと果たす」という意味です。人の性格や行動をほめる時にも使えます。
obedient は「命令や規則に従う」という意味が強く、dutiful は「責任感や義務感からきちんと行う」という意味が強いです。
誤: He is duty.
正: He is dutiful.
duty は名詞「義務」です。人の性質を表す形容詞としては dutiful を使います。
誤: She did a dutiful.
正: She did her duty.
dutiful は形容詞なので、単独で名詞のようには使えません。「義務を果たした」は do one's duty と言えます。
親孝行な息子、義務を果たす息子
He was known as a dutiful son who cared for his mother.
彼は母親の世話をする親孝行な息子として知られていた。
責任感のある従業員
The company trusted her because she was a dutiful employee.
彼女は責任感のある従業員だったので、会社から信頼されていた。
礼儀として示す敬意
The guests showed dutiful respect during the ceremony.
来賓たちは式の間、礼儀としてきちんと敬意を示した。
義務的だがきちんとした返答
He sent a dutiful response to the invitation.
彼は招待に対して礼儀としてきちんと返事を送った。
dutiful は duty「義務」+ -ful「〜の性質を持つ」からできた形容詞です。
〜に満ちた、〜の性質を持つ
名詞に付いて形容詞を作ります。dutiful は duty に -ful が付いて「義務を大切にする、義務を果たす」という意味になります。
名詞 / 義務、責任
dutiful のもとになる名詞です。
副詞 / 義務をきちんと果たして、従順に
動作の仕方を説明します。
名詞 / 義務を果たすこと、従順さ
やや硬い表現です。
dutiful は duty「義務」+ -ful「〜に満ちた」。つまり「義務感に満ちた」人をイメージすると覚えやすいです。
dutiful daughter「親孝行な娘」というまとまりで覚えると、家族への責任や思いやりのニュアンスがつかみやすくなります。
Mina was tired after work, but she visited her grandfather every Friday. She bought him fruit, listened to his stories, and cleaned his kitchen. Her friends called her a dutiful granddaughter, but Mina said she simply loved him and wanted to help.
ミナは仕事の後で疲れていましたが、毎週金曜日に祖父を訪ねました。果物を買い、祖父の話を聞き、台所を掃除しました。友人たちは彼女を親孝行な孫だと言いましたが、ミナはただ祖父を愛していて助けたいだけだと言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。