まず覚える表現
a fire-breathing dragon
火を吐くドラゴン
学習ポイント
まず覚える表現
a fire-breathing dragon
火を吐くドラゴン
注意する形
誤 I saw a dragon in the museum, so it was a real animal.
I saw a dinosaur fossil in the museum.
博物館で見る実在した古代生物の化石は dinosaur fossil(恐竜の化石)が自然です。dragon は基本的に想像上の生き物です。
覚え方
火を吐く竜をイメージ
dragon と聞いたら、城の上を飛んで火を吐く大きな竜を思い浮かべると覚えやすいです。
物語や神話に出てくる、大きなトカゲや蛇のような想像上の生き物。翼があったり、火を吐いたりする姿で描かれることが多いです。
The knight fought a dragon in the old legend.
その古い伝説で、騎士はドラゴンと戦った。
比喩的に、とても厳しい人、怖い人、攻撃的な人を指すことがあります。少し文学的・ユーモラスな響きがあります。
Everyone was afraid of the old manager because she was a real dragon.
その年配のマネージャーは本当に怖い人だったので、みんな恐れていた。
Komodo dragon(コモドオオトカゲ)のように、実在する大きなトカゲの名前に使われることがあります。
A Komodo dragon can grow over three meters long.
コモドオオトカゲは3メートルを超える大きさになることがある。
The dragon slept on a mountain of gold.
そのドラゴンは金の山の上で眠っていた。
My favorite scene is when the dragon flies over the castle.
私のお気に入りの場面は、ドラゴンが城の上を飛ぶところです。
The child drew a green dragon with red wings.
その子どもは赤い翼のある緑色のドラゴンを描いた。
The guide showed us a photo of a Komodo dragon.
ガイドは私たちにコモドオオトカゲの写真を見せてくれた。
In meetings, he can sound like a dragon, but he is kind outside work.
会議では彼は怖い人のように聞こえることがあるが、仕事以外では親切だ。
dragon は神話やファンタジーに出てくる想像上の「竜・ドラゴン」です。dinosaur は実在した古代生物の「恐竜」です。火を吐く生き物なら普通は dragon を使います。
英語の dragon は、西洋風の翼のあるドラゴンにも、中国や日本の長い蛇のような竜にも使えます。必要なら Chinese dragon や Japanese dragon のように説明します。
誤: I saw a dragon in the museum, so it was a real animal.
正: I saw a dinosaur fossil in the museum.
博物館で見る実在した古代生物の化石は dinosaur fossil(恐竜の化石)が自然です。dragon は基本的に想像上の生き物です。
誤: The dragon is breathing fire from its mouse.
正: The dragon is breathing fire from its mouth.
mouth は「口」、mouse は「ネズミ」です。発音とつづりが似ているので注意しましょう。
火を吐くドラゴン
The hero faced a fire-breathing dragon at the gate.
英雄は門のところで火を吐くドラゴンに立ち向かった。
ドラゴンを退治する
The young warrior wanted to slay a dragon and save the village.
若い戦士はドラゴンを退治して村を救いたかった。
ドラゴンの翼
The costume had huge dragon wings.
その衣装には大きなドラゴンの翼が付いていた。
コモドオオトカゲ
The Komodo dragon is the largest living lizard.
コモドオオトカゲは現存する最大のトカゲです。
drakōn : 大蛇、鋭く見るもの
dragon はギリシャ語 drakōn に由来し、ラテン語や古フランス語を通って英語に入りました。古い物語では、大きな蛇や怪物を表す語として使われました。
形容詞 / ドラゴンのような
形や雰囲気がドラゴンに似ていることを表します。
名詞 / ドラゴンたち、複数のドラゴン
dragon の複数形です。
dragon と聞いたら、城の上を飛んで火を吐く大きな竜を思い浮かべると覚えやすいです。
日本語の「ドラゴン」に近いですが、英語では最初を /dr/ とつなげて、DRAG-un のように発音します。
Lina found a small dragon behind the old library. It was not scary. It had blue eyes and tiny wings. Every night, Lina brought it bread, and the dragon warmed her hands with a little fire. Soon, the whole town loved the gentle dragon.
リナは古い図書館の裏で小さなドラゴンを見つけました。それは怖くありませんでした。青い目と小さな翼がありました。毎晩、リナはパンを持って行き、ドラゴンは小さな火で彼女の手を温めました。やがて町中の人がその優しいドラゴンを好きになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。