まず覚える表現
Dr + surname
Dr+名字
学習ポイント
まず覚える表現
Dr + surname
Dr+名字
注意する形
誤 I met Dr yesterday.
I met the doctor yesterday.
Dr は通常、名前の前に付ける敬称です。名前なしで「医師」と言うときは the doctor を使います。
覚え方
Dr = Doctor
Dr を見たら、頭の中で “Doctor” と読むと覚えやすいです。医師にも博士にも使える敬称です。
医師の名前の前に付ける敬称。読み方は普通 “Doctor” です。
Dr Brown will check your test results this afternoon.
ブラウン先生が今日の午後、あなたの検査結果を確認します。
博士号を持つ研究者や大学教員などの名前の前に付ける敬称。医師とは限りません。
Dr Sato gave a lecture on climate change.
佐藤博士は気候変動について講義をしました。
Dr Lee asked me to rest for a few days.
リー先生は私に数日休むように言いました。
Your appointment with Dr Wilson is at ten o'clock.
ウィルソン先生との予約は10時です。
The students enjoyed Dr Kim's history class.
学生たちはキム博士の歴史の授業を楽しみました。
Dear Dr Miller, thank you for your helpful advice.
ミラー先生へ、役に立つ助言をありがとうございます。
Dr は略語ですが、会話では普通 “doctor” と読みます。文字を一つずつ “D-R” と読むことは、略語そのものについて話すとき以外はまれです。
Dr はふつう名字やフルネームの前に置きます。例: Dr Smith, Dr Jane Smith。名前の後ろには置きません。
イギリス英語では Dr のようにピリオドを付けないことが多く、アメリカ英語では Dr. のようにピリオドを付けることが多いです。
誤: I met Dr yesterday.
正: I met the doctor yesterday.
Dr は通常、名前の前に付ける敬称です。名前なしで「医師」と言うときは the doctor を使います。
誤: Smith Dr will see you now.
正: Dr Smith will see you now.
敬称 Dr は名前の前に置きます。
誤: Dr. Smith is a doctor of history, so he can treat patients.
正: Dr Smith has a PhD in history, so he is not a medical doctor.
Dr は博士号を持つ人にも使うため、必ずしも患者を診る医師とは限りません。
Dr+名字
Dr Adams is a heart specialist.
アダムズ先生は心臓の専門医です。
〜先生に診てもらう
I need to see Dr Patel about my cough.
咳についてパテル先生に診てもらう必要があります。
〜先生へ、〜博士へ
Dear Dr Evans, I am writing about tomorrow's meeting.
エバンズ先生へ、明日の会議についてご連絡します。
doctor : 教師、教える人
Dr は Doctor の略です。Doctor はラテン語の doctor(教える人)に由来し、後に大学の博士号を持つ人や医師を表す敬称として使われるようになりました。
名詞 / 医師、博士、先生
Dr の正式な形。敬称として使うときは大文字で始めます。
名詞 / Dr と同じ敬称
アメリカ英語でよく使われるピリオド付きの表記です。
Dr を見たら、頭の中で “Doctor” と読むと覚えやすいです。医師にも博士にも使える敬称です。
Mika felt sick before school, so her mother called the clinic. At ten, they met Dr Green. He listened carefully and gave Mika some medicine. Later, Mika wrote a short thank-you note to Dr Green.
ミカは学校の前に気分が悪くなったので、母親がクリニックに電話しました。10時に、二人はグリーン先生に会いました。先生は注意深く話を聞き、ミカに薬を出しました。後でミカはグリーン先生に短いお礼のメモを書きました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。