まず覚える表現
damp clothes
湿った服
学習ポイント
まず覚える表現
damp clothes
湿った服
注意する形
誤 My clothes are damped.
My clothes are damp.
damp は形容詞で「湿っている」という状態を表せます。damped は動詞 damp の過去分詞で、日常的な状態説明には普通使いません。
覚え方
少しだけぬれた感覚
damp は「びしょぬれ」ではなく、手で触ると少し冷たく湿っているイメージで覚えると使いやすいです。
少し水分を含んでいて、乾いていない状態を表します。完全にぬれている wet より弱い意味です。
The towels are still damp after the rain.
雨の後でタオルはまだ湿っている。
部屋や建物の中にある不快な湿り気を指します。特に壁や地下室などの湿気について使われます。
There is a smell of damp in the old house.
その古い家には湿気のにおいがする。
何かを少しだけぬらす、湿った状態にするという意味です。日常では dampen のほうがよく使われることもあります。
Damp the cloth before wiping the table.
テーブルを拭く前に布を湿らせてください。
音、火、感情、勢いなどを小さくしたり、強さを抑えたりする意味です。
The bad news damped everyone's excitement.
その悪い知らせでみんなの興奮が冷めた。
My shoes got damp while I was walking through the grass.
草の中を歩いている間に靴が湿ってしまった。
The basement feels cold and damp in winter.
冬には地下室が寒くてじめじめして感じられる。
Don't put damp clothes in the closet.
湿った服をクローゼットに入れないで。
The sudden rain damped our mood, but we still enjoyed the picnic.
突然の雨で気分は少し沈んだが、それでもピクニックを楽しんだ。
The landlord promised to fix the damp in the walls.
大家は壁の湿気を直すと約束した。
damp は「少し湿っている」状態で、wet は「はっきりぬれている」状態です。例えば、乾ききっていないタオルは damp、雨でびしょびしょの服は wet が自然です。
damp は日常では形容詞として特によく使われます。名詞では建物や部屋の湿気を指すことが多く、動詞では damp down や dampen の形もよく見られます。
damp someone's enthusiasm や damp someone's spirits のように、期待・気分・熱意を弱める意味でも使えます。
誤: My clothes are damped.
正: My clothes are damp.
damp は形容詞で「湿っている」という状態を表せます。damped は動詞 damp の過去分詞で、日常的な状態説明には普通使いません。
誤: The room is damp weather.
正: The room is damp.
damp は形容詞なので、名詞 weather を後ろに置く必要はありません。天気について言うなら The weather is damp. も使えます。
誤: The towel is very damp with water.
正: The towel is damp.
damp だけで「水分を含んで少し湿っている」という意味があるため、with water は多くの場合不要です。
湿った服
She hung the damp clothes near the window.
彼女は湿った服を窓の近くに干した。
湿ったタオル
He wiped his face with a damp towel.
彼は湿ったタオルで顔を拭いた。
寒くてじめじめした
The cabin was cold and damp after the storm.
嵐の後、小屋は寒くてじめじめしていた。
湿気のにおい
There was a strong smell of damp in the room.
その部屋には強い湿気のにおいがあった。
人の熱意を冷ます
The delay did not damp her enthusiasm for the project.
その遅れは彼女のプロジェクトへの熱意を冷まさなかった。
名詞 / 湿り気、じめじめした状態
状態そのものを表す名詞。
動詞 / 湿らせる、弱める
damp の動詞用法に近く、日常でもよく使われる。
副詞 / 湿っぽく、じめじめと
文語的または描写的な表現で使われる。
damp は「びしょぬれ」ではなく、手で触ると少し冷たく湿っているイメージで覚えると使いやすいです。
「乾いていないが、すごくぬれてもいない」と覚えると、wet との違いが分かりやすくなります。
Mina opened the window after a long night of rain. Her room felt cold and damp, and her socks were not dry yet. She made tea, changed into warm clothes, and put the damp socks near the heater. Soon the room felt more comfortable.
ミナは長い雨の夜の後、窓を開けた。部屋は寒くてじめじめしていて、靴下はまだ乾いていなかった。彼女はお茶を入れ、暖かい服に着替え、湿った靴下をヒーターの近くに置いた。まもなく部屋はもっと快適に感じられた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。