まず覚える表現
natural curiosity
自然な好奇心
学習ポイント
まず覚える表現
natural curiosity
自然な好奇心
注意する形
誤 I am curiosity about space.
I am curious about space.
curiosity は名詞なので、be動詞の後にそのまま置いて「好奇心がある」とは言いません。形容詞 curious を使います。
覚え方
curious から覚える
curious は「知りたがる」。curiosity は「知りたがる気持ち」つまり「好奇心」と覚えましょう。
新しいことや分からないことについて、もっと知りたい・学びたいと思う気持ち。多くの場合、数えられない名詞として使います。
Children often show curiosity about how things work.
子どもたちは物の仕組みに好奇心を示すことがよくある。
見た人に「何だろう」と思わせる珍しい物や人、現象を指します。この意味では数えられる名詞として使います。
The old map was a curiosity in the museum collection.
その古い地図は博物館の収蔵品の中で珍しいものだった。
Her curiosity led her to ask many questions in science class.
彼女は好奇心から、理科の授業でたくさん質問した。
Out of curiosity, I opened the small box on the shelf.
好奇心から、私は棚の上の小さな箱を開けた。
A good researcher needs patience and curiosity.
優れた研究者には忍耐力と好奇心が必要だ。
The strange building became a local curiosity for visitors.
その不思議な建物は、訪問者にとって地元の珍しい名物になった。
curiosity は名詞で「好奇心」。curious は形容詞で「好奇心がある」「知りたがっている」。例: I have curiosity. よりも I am curious. のほうが日常会話では自然なことが多いです。
「好奇心から」「ちょっと聞きたいのですが」という意味のよく使う表現です。質問をやわらかく始める時にも使えます。
「好奇心は身を滅ぼす」ということわざです。危ないことや余計なことを知ろうとしすぎると問題になる、という意味で使われます。
誤: I am curiosity about space.
正: I am curious about space.
curiosity は名詞なので、be動詞の後にそのまま置いて「好奇心がある」とは言いません。形容詞 curious を使います。
誤: My curiosity is strong.
正: I have a strong sense of curiosity.
直訳の「好奇心が強い」は英語では不自然になりやすいです。a strong sense of curiosity や I am very curious が自然です。
誤: She has curiosity for the new project.
正: She is curious about the new project.
「〜に興味・好奇心がある」は curious about が自然です。curiosity about も可能ですが、日常では形容詞 curious の形がよく使われます。
自然な好奇心
Young children have a natural curiosity about the world.
幼い子どもたちは世界に対して自然な好奇心を持っている。
好奇心を満たす
I searched online to satisfy my curiosity.
好奇心を満たすために、私はオンラインで調べた。
好奇心をかき立てる
The teacher used a short video to spark curiosity.
先生は短い動画を使って好奇心をかき立てた。
好奇心から、ちょっと聞きたいのですが
Out of curiosity, how did you solve the problem?
ちょっと聞きたいのですが、どうやってその問題を解いたのですか。
curiosity は curious に名詞を作る接尾辞 -ity が付いた語で、「curious な状態」つまり「好奇心」を表します。
性質・状態
形容詞から名詞を作り、「〜であること」「〜という性質」を表します。
curiositas : 注意深さ、知りたがる性質
Latin の curiositas は curiosus(注意深い、知りたがる)に由来し、さらに cura(世話、注意、関心)と関係があります。そこから英語で「知りたい気持ち」「好奇心」を表すようになりました。
形容詞 / 好奇心がある、知りたがっている
人の気持ちを表す時によく使います。
副詞 / 好奇心を持って、不思議なことに
文脈により「興味深そうに」または「奇妙なことに」という意味になります。
curious は「知りたがる」。curiosity は「知りたがる気持ち」つまり「好奇心」と覚えましょう。
中身の分からない箱を見て「何が入っているの?」と思う気持ちが curiosity です。
Mina found a small door behind a bookcase. Her curiosity was stronger than her fear, so she opened it slowly. Inside, she saw old letters, photos, and a key. The key did not open the room, but it opened a new mystery for her family.
ミナは本棚の後ろに小さなドアを見つけました。恐怖より好奇心のほうが強く、彼女はそれをゆっくり開けました。中には古い手紙、写真、鍵がありました。その鍵は部屋を開けるものではありませんでしたが、家族に新しい謎をもたらしました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。