まず覚える表現
a black crow
黒いカラス
学習ポイント
まず覚える表現
a black crow
黒いカラス
注意する形
誤 I saw a black bird, so it was a raven.
I saw a black bird, so it might have been a crow.
日本語の「カラス」は多くの場合 crow で表せます。raven は別の種類で、より大きい鳥を指すことが多いです。
覚え方
カラスの鳴き声と結びつける
crow は「クロウ」と発音します。黒いカラスが『カー』と鳴く場面を思い浮かべると、意味を覚えやすくなります。
黒い羽を持つことが多い、頭のよい鳥。町や森、畑などでよく見られます。
A crow landed on the roof.
カラスが屋根に降りた。
カラスが「カー」と鳴くことを表します。
The crows crowed loudly at sunrise.
日の出のころ、カラスたちが大きな声で鳴いた。
自分の成功や勝利について、うれしそうに、または少し鼻にかけて話すことです。多くの場合 crow about や crow over の形で使います。
He kept crowing about his high score.
彼は自分の高得点をずっと自慢していた。
A crow picked up a piece of bread in the park.
公園でカラスがパンのかけらを拾った。
We heard a crow in the trees behind the house.
家の裏の木々の中でカラスの声が聞こえた。
The crow crowed before my alarm went off.
目覚ましが鳴る前に、そのカラスが鳴いた。
She did not crow about winning the prize.
彼女は賞を取ったことを自慢しなかった。
crow は一般的に「カラス」を指します。raven もカラス科の鳥ですが、英語では raven はふつう crow より大きく、文学的・象徴的に使われることもあります。
鳥の鳴き声を表す場合は「カラスが鳴く」という意味です。人について使うと「自慢する」という意味になり、crow about success や crow over a victory のように使われます。
誤: I saw a black bird, so it was a raven.
正: I saw a black bird, so it might have been a crow.
日本語の「カラス」は多くの場合 crow で表せます。raven は別の種類で、より大きい鳥を指すことが多いです。
誤: He crowed his success.
正: He crowed about his success.
「〜を自慢する」という意味では、crow about や crow over を使うのが自然です。
黒いカラス
A black crow sat on the fence.
黒いカラスがフェンスの上にとまっていた。
カラスの群れ
A flock of crows flew over the field.
カラスの群れが畑の上を飛んでいった。
大きな声で鳴く
The crow crowed loudly near my window.
カラスが私の窓の近くで大きな声で鳴いた。
〜について自慢する
He likes to crow about his new car.
彼は新しい車のことを自慢するのが好きだ。
crāwe : カラス
古英語 crāwe に由来します。鳥の鳴き声をまねた音からできた語だと考えられています。
名詞 / カラスたち、複数のカラス
crow の複数形。
動詞 / カラスが鳴く、自慢する
三人称単数現在形。
動詞 / カラスが鳴いた、自慢した
過去形・過去分詞形。
動詞 / カラスが鳴いている、自慢している
現在分詞・動名詞。
crow は「クロウ」と発音します。黒いカラスが『カー』と鳴く場面を思い浮かべると、意味を覚えやすくなります。
屋根や電線にとまる黒い鳥を見たら、英語で a crow と言うと覚えましょう。
Every morning, a crow sat on the old tree near Ken's window. It crowed loudly when the sun came up. At first, Ken was annoyed, but later he used the sound as a natural alarm clock. One day, he left some crumbs outside, and the crow came back again.
毎朝、一羽のカラスがケンの窓の近くの古い木にとまりました。太陽が昇ると、そのカラスは大きな声で鳴きました。最初、ケンはうるさいと思いましたが、あとでその声を自然な目覚ましとして使うようになりました。ある日、彼が外にパンくずを少し置くと、そのカラスはまた戻ってきました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。