まず覚える表現
confess to a crime
罪を自白する
学習ポイント
まず覚える表現
confess to a crime
罪を自白する
注意する形
誤 He confessed me the truth.
He confessed the truth to me.
confess は通常、人を直接目的語にしません。「人に打ち明ける」は confess something to someone の形にします。
覚え方
「告白してフェス終了」
confess の音は「コンフェス」に近いです。心の中の秘密を『フェスの最後に告白する』イメージで、confess=白状する・告白すると覚えましょう。
悪いことや隠していたことを、自分から本当だと認めて言うこと。犯罪や失敗、うそなどについて使われます。
He confessed that he had broken the window.
彼は窓を割ったことを白状した。
秘密、気持ち、恥ずかしいことなどを正直に人に話すこと。必ずしも悪いこととは限りません。
She confessed her fear of speaking in public.
彼女は人前で話すことへの恐怖を打ち明けた。
宗教的な場面で、自分の罪や過ちを神や聖職者に告白すること。
The man went to church to confess his sins.
その男性は罪を告白するために教会へ行った。
Tom finally confessed that he had eaten the last piece of cake.
トムは最後のケーキを食べたことをついに白状した。
After several hours of questioning, the suspect confessed to the theft.
数時間の取り調べの後、容疑者はその窃盗を自白した。
I have to confess that I forgot your birthday.
君の誕生日を忘れていたことを打ち明けなければならない。
She confessed her feelings to her best friend.
彼女は親友に自分の気持ちを告白した。
Some people confess their sins to a priest.
司祭に罪を告白する人もいる。
「〜を白状する」と言うときは confess to the crime や confess to lying のように to の後に名詞または動名詞を置く形がよく使われます。
具体的な内容を文で言うときは confess that ... が自然です。例:She confessed that she was nervous.(彼女は緊張していると打ち明けた。)
admit は「認める」という広い意味で日常的に使えます。confess は「隠していたこと、悪いこと、強い感情を正直に言う」という重みがあり、より深刻または感情的に聞こえます。
誤: He confessed me the truth.
正: He confessed the truth to me.
confess は通常、人を直接目的語にしません。「人に打ち明ける」は confess something to someone の形にします。
誤: She confessed to steal the money.
正: She confessed to stealing the money.
confess to の後に動詞を置く場合は不定詞ではなく動名詞を使います。
誤: I confessed him that I was wrong.
正: I confessed to him that I was wrong.
「彼に〜と打ち明けた」は confess to him that ... と言います。
罪を自白する
The man refused to confess to the crime.
その男はその犯罪を自白することを拒んだ。
真実を白状する
She decided to confess the truth before it was too late.
彼女は手遅れになる前に真実を白状することにした。
気持ちを告白する
He was too shy to confess his feelings.
彼は恥ずかしがりすぎて自分の気持ちを告白できなかった。
〜したことを認める、白状する
The student confessed to cheating on the test.
その生徒はテストでカンニングしたことを白状した。
罪を告白する、懺悔する
They gathered to confess their sins and pray.
彼らは罪を告白し祈るために集まった。
認める、話す
confess はラテン語の confiteri(認める、告白する)に由来し、その中心には「話して認める」という考えがあります。
告白、自白、懺悔
confess する行為や、その内容を表す名詞です。
公言する、表明する
信念や気持ちなどをはっきり述べることを表します。
confiteri : 認める、告白する
Latin の con-(一緒に、完全に)と fateri(認める、話す)から成り、古フランス語を経て英語に入りました。現在も「隠れていた真実を言葉にして認める」という意味が中心です。
名詞 / 告白、自白、懺悔
make a confession(告白する、自白する)の形でよく使います。
形容詞 / 認められた、公然の
a confessed liar(自分で認めているうそつき)のように使われることがあります。
形容詞 / 告白の、懺悔の
宗教や個人的な告白に関係する文脈で使われます。
confess の音は「コンフェス」に近いです。心の中の秘密を『フェスの最後に告白する』イメージで、confess=白状する・告白すると覚えましょう。
confess は、隠していたことを言葉にして認める動詞です。confession(告白、自白)とセットで覚えると定着しやすいです。
Ken found a broken cup on the kitchen floor. His little sister looked worried, but she said nothing. After dinner, Ken confessed to his mother that he had dropped it while washing the dishes. His mother thanked him for telling the truth and asked him to be more careful next time.
ケンは台所の床で割れたカップを見つけました。妹は心配そうでしたが、何も言いませんでした。夕食の後、ケンは皿を洗っているときにそれを落としたと母に白状しました。母は正直に話したことに感謝し、次からもっと気をつけるように言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。