まず覚える表現
bright colour
明るい色、鮮やかな色
学習ポイント
まず覚える表現
bright colour
明るい色、鮮やかな色
注意する形
誤 My favourite color is green.(イギリス英語の文章で)
My favourite colour is green.
イギリス英語で統一するなら favourite と同じく colour を使うのが自然です。アメリカ英語なら favorite color になります。
覚え方
UKは colour、USは color
イギリス英語では colour、アメリカ英語では u を抜いて color と覚えると、つづりを区別しやすくなります。
赤、青、緑など、物の見た目を区別する性質を表します。イギリス英語のつづりで、アメリカ英語では主に color と書きます。
Blue is my favorite colour.
青は私の好きな色です。
絵、服、部屋、景色などにある色の組み合わせや明るさを表します。
The flowers added colour to the room.
その花が部屋に彩りを加えた。
何かに色をつけるための材料を指すことがあります。
Add a little food colour to the icing.
アイシングに少し食用色素を加えてください。
話、場所、人などをより生き生きと感じさせる特徴を表します。
Her stories are full of colour and humour.
彼女の話は個性とユーモアにあふれている。
絵や物にクレヨン、ペン、絵の具などで色をつけることです。
The children coloured the map with pencils.
子どもたちは鉛筆で地図に色を塗った。
恥ずかしさ、怒り、寒さなどで顔や物の色が変わることを表します。
She coloured when everyone looked at her.
みんなが彼女を見ると、彼女は顔を赤らめた。
感情や経験などが、考え方や判断を変えてしまうことを表します。
His past experience coloured his opinion of the plan.
過去の経験が、その計画に対する彼の意見に影響を与えた。
Do you have this shirt in another colour?
このシャツは別の色がありますか。
Please colour the circles red and the squares blue.
丸を赤に、四角を青に塗ってください。
A warm colour can make a small room feel comfortable.
暖かい色は小さな部屋を居心地よく感じさせることがあります。
The local market was full of colour, music, and delicious smells.
地元の市場は彩り、音楽、おいしそうな香りでいっぱいだった。
Personal feelings should not colour our decision.
個人的な感情が私たちの決定に影響してはいけない。
colour は主にイギリス英語で使われるつづりです。アメリカ英語では color が標準です。意味と発音はほぼ同じですが、書く相手や地域に合わせると自然です。
具体的な『1つの色』は a colour / colours と数えられます。『色彩』全体を表すときは不可算的に使われることもあります。例: The room needs more colour.(その部屋にはもっと彩りが必要だ)
動詞では『色を塗る』が基本です。比喩的に colour someone's view/opinion/judgment の形で『考えや判断に影響を与える』という意味にもなります。
誤: My favourite color is green.(イギリス英語の文章で)
正: My favourite colour is green.
イギリス英語で統一するなら favourite と同じく colour を使うのが自然です。アメリカ英語なら favorite color になります。
誤: Please paint the picture with colour pencils.
正: Please colour the picture with coloured pencils.
『絵に色を塗る』は colour the picture が自然です。『色鉛筆』はイギリス英語で coloured pencils と言います。
誤: What colour is the taste?
正: What colour is the wall?
colour は主に目で見える色に使います。味については taste や flavour を使います。
明るい色、鮮やかな色
She chose a bright colour for the kitchen walls.
彼女は台所の壁に明るい色を選んだ。
暗い色、濃い色
Dark colours can make a room feel smaller.
暗い色は部屋を狭く感じさせることがある。
色が変わる
The leaves change colour in autumn.
秋になると葉の色が変わる。
〜に彩りや面白みを加える
The photos add colour to the report.
写真がその報告書に彩りを加えている。
人の判断に影響を与える、判断を偏らせる
Fear can colour your judgment in an emergency.
緊急時には恐怖が判断を偏らせることがある。
color : 色、外見、顔色
英語の colour は古フランス語 colour を通じて、ラテン語 color に由来します。イギリス英語では -our のつづりが残り、アメリカ英語では簡略化された color が標準になりました。
名詞 / 色
アメリカ英語のつづり。
動詞 / 色を塗る、色づける
アメリカ英語のつづり。
形容詞 / 色鮮やかな、活気のある
アメリカ英語では colorful。
形容詞 / 無色の、面白みのない
アメリカ英語では colorless。
形容詞 / 色のついた
イギリス英語の形。文脈によっては人種に関する古い・不適切な表現になることがあるため注意。
イギリス英語では colour、アメリカ英語では u を抜いて color と覚えると、つづりを区別しやすくなります。
colour の u を、イギリス国旗の Union Jack の u と結びつけると覚えやすいです。
Mia wanted to paint her room. At first, the walls were plain white. She chose a soft green colour because it made her feel calm. After one afternoon of work, the room looked fresh and warm. The new colour changed the whole mood of the house.
ミアは自分の部屋を塗りたかった。最初、壁はただの白だった。彼女は落ち着いた気持ちになれるので、やわらかい緑色を選んだ。午後いっぱい作業したあと、部屋は新しく温かい感じになった。その新しい色が家全体の雰囲気を変えた。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。