まず覚える表現
a circus clown
サーカスのピエロ
学習ポイント
まず覚える表現
a circus clown
サーカスのピエロ
注意する形
誤 The pierrot made the children laugh.
The clown made the children laugh.
日本語の「ピエロ」は英語ではふつう clown と言います。pierrot は特定の伝統的な道化役を指し、一般的な会話では不自然です。
覚え方
赤い鼻の clown
clown と聞いたら、赤い鼻・大きな靴・カラフルな服で人を笑わせるピエロを思い浮かべると覚えやすいです。
サーカスやショーで、変わった服やメイクをして人を笑わせる人。日本語の「ピエロ」に近い意味です。
The clown made the children laugh at the circus.
そのピエロはサーカスで子どもたちを笑わせた。
まじめな場面でもよく冗談を言ったり、ばかなことをして人を笑わせたりする人を指します。くだけた表現です。
Tom is the class clown, but he is also very kind.
トムはクラスのおどけ者だが、とても親切でもある。
人を笑わせようとして、ばかなことをしたり、おどけた行動をしたりすること。特に「clown around」の形でよく使います。
Stop clowning around and finish your homework.
ふざけるのはやめて、宿題を終わらせなさい。
A clown entered the ring with a red nose and huge shoes.
ピエロが赤い鼻と大きな靴をつけてリングに入ってきた。
Everyone laughed when the class clown told a funny joke.
クラスのおどけ者が面白い冗談を言うと、みんなが笑った。
The children were clowning around in the living room.
子どもたちはリビングでふざけていた。
There is a time to joke, but don't clown around during an important meeting.
冗談を言う時間はあるが、大事な会議中にふざけてはいけない。
英語では、一般的な「ピエロ」は clown と言います。Pierrot はフランスの伝統的な白い顔の道化役を指す固有名詞的な語で、日常英語ではあまり使いません。
動詞の clown は単独でも使えますが、日常会話では「ふざける」という意味で clown around の形がとても自然です。
人に対して clown と言うと、「ばかな人」「ふざけた人」という失礼な意味になる場合があります。友人同士の軽い冗談以外では注意が必要です。
誤: The pierrot made the children laugh.
正: The clown made the children laugh.
日本語の「ピエロ」は英語ではふつう clown と言います。pierrot は特定の伝統的な道化役を指し、一般的な会話では不自然です。
誤: He is clowning in the meeting.
正: He is clowning around in the meeting.
「ふざけている」は clown around を使うのが自然です。clowning だけでも意味は通じますが、日常会話では around を付けることが多いです。
誤: I saw a crown at the circus.
正: I saw a clown at the circus.
clown /klaʊn/ は「ピエロ」、crown /kraʊn/ は「王冠」です。l と r の音の違いに注意しましょう。
サーカスのピエロ
The circus clown gave balloons to the children.
サーカスのピエロは子どもたちに風船を配った。
クラスのおどけ者
She was known as the class clown in elementary school.
彼女は小学校でクラスのおどけ者として知られていた。
ふざける、おどける
The boys clowned around until their father told them to be quiet.
父親に静かにするよう言われるまで、男の子たちはふざけていた。
ピエロのメイク
He wore clown makeup for the school festival.
彼は学校祭でピエロのメイクをした。
名詞 / ふざけること、おどけた行動
動名詞としても使われます。
形容詞 / 道化師のような、ばかげた
行動や見た目が大げさで滑稽なときに使います。
clown と聞いたら、赤い鼻・大きな靴・カラフルな服で人を笑わせるピエロを思い浮かべると覚えやすいです。
clown は l の音で「クラウン」、crown は r の音で「王冠」。サーカスにいるのは clown、王様がかぶるのは crown とセットで覚えましょう。
At the town festival, a clown dropped his hat and pretended to look for it everywhere. The children shouted, “It’s on your head!” He looked surprised, and everyone laughed. Later, he gave each child a small balloon.
町のお祭りで、ピエロが帽子を落としたふりをして、あちこち探しました。子どもたちは「頭の上にあるよ!」と叫びました。彼は驚いた顔をして、みんなが笑いました。その後、彼は子ども一人ひとりに小さな風船をあげました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。