まず覚える表現
write a cheque
小切手を書く
学習ポイント
まず覚える表現
write a cheque
小切手を書く
注意する形
誤 I paid by a cheque.
I paid by cheque.
支払い方法を表す by cheque では、普通 a を付けません。
覚え方
発音は check と同じ
cheque は「チェック」と読みます。アメリカ英語の check と同じ音で、「銀行で使う check のイギリス式つづり」と覚えると便利です。
銀行に対して、指定した相手に指定した金額を支払うように書く紙の書類。主にイギリス英語のつづりで、アメリカ英語では普通 check と書きます。
He sent a cheque for £500 to pay the bill.
彼は請求書を支払うために500ポンドの小切手を送った。
She wrote a cheque for the rent.
彼女は家賃の小切手を書いた。
Many shops no longer accept cheques.
多くの店はもう小切手を受け付けていない。
The charity received a large cheque from a local company.
その慈善団体は地元の会社から高額の小切手を受け取った。
Please make the cheque payable to Green Office Ltd.
小切手の受取人名はGreen Office Ltd.にしてください。
cheque は主にイギリス英語で使う「小切手」のつづりです。アメリカ英語では同じ意味で check と書くのが普通です。
「100ポンドの小切手」は a cheque for £100 と言います。a cheque of £100 よりも a cheque for £100 が自然です。
支払い方法を言うときは、イギリス英語では pay by cheque「小切手で支払う」が自然です。
誤: I paid by a cheque.
正: I paid by cheque.
支払い方法を表す by cheque では、普通 a を付けません。
誤: He gave me a cheque of £50.
正: He gave me a cheque for £50.
小切手の金額を表すときは for を使うのが自然です。
誤: Please send a cheque.(アメリカ向けの文書で)
正: Please send a check.
アメリカ英語では「小切手」は普通 check とつづります。cheque はイギリス英語のつづりです。
小切手を書く
My grandfather still writes a cheque for some bills.
祖父は今でも一部の請求書に小切手を書いて支払う。
小切手で支払う
You can pay by cheque or bank transfer.
小切手または銀行振込で支払えます。
小切手を受け付ける
The office does not accept cheques after Friday.
その事務所は金曜日以降、小切手を受け付けません。
100ポンドの小切手
She gave the school a cheque for £100.
彼女は学校に100ポンドの小切手を渡した。
名詞 / 小切手(複数形)
イギリス英語の複数形です。
cheque は「チェック」と読みます。アメリカ英語の check と同じ音で、「銀行で使う check のイギリス式つづり」と覚えると便利です。
Tom wanted to pay the builder, but he did not want to carry cash. He wrote a cheque for £300 and put it in an envelope. The builder smiled and said, “Thank you. I will take it to the bank tomorrow.”
トムは建築業者に支払いたかったが、現金を持ち歩きたくなかった。彼は300ポンドの小切手を書き、封筒に入れた。建築業者は笑って「ありがとうございます。明日銀行に持って行きます」と言った。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。