まず覚える表現
certify a document
書類を証明する、認証する
学習ポイント
まず覚える表現
certify a document
書類を証明する、認証する
注意する形
誤 The course certified me teacher.
The course certified me as a teacher.
『〜として認定する』と言うときは、certify someone as ... のように as を入れるのが自然です。
覚え方
certain とつなげて覚える
cert は『確かな』のイメージです。certify は『確かだと公式にする』→『証明する、認定する』と考えると覚えやすいです。
あることが本当である、または基準を満たしていると、公式に認めて示すこと。
The document certifies that she completed the course.
その書類は、彼女がその講座を修了したことを証明している。
人や組織が、特定の仕事や活動をする能力・資格があると公式に認めること。
The organization certifies teachers who pass the training program.
その団体は、研修プログラムに合格した教師を認定する。
品質・安全性・内容などが正しい、または一定の条件を満たすと責任をもって確認すること。
An inspector must certify the safety of the building.
検査官はその建物の安全性を保証しなければならない。
The school will certify that you finished all the required classes.
学校は、あなたが必要な授業をすべて修了したことを証明します。
Our company needs an outside expert to certify the new system.
当社は新しいシステムを認証するために外部の専門家が必要です。
This course can certify you as a first-aid instructor.
この講座を受けると、応急処置の指導者として認定されることがあります。
The manufacturer asked a lab to certify the product's quality.
メーカーは研究所にその製品の品質を認証してもらった。
certify は、個人的に『本当だと思う』というより、学校・会社・機関・専門家などが公式に証明する場合によく使います。日常会話では prove や confirm のほうが自然なこともあります。
人に資格や肩書きを与える意味では、certify someone as a teacher のように as をよく使います。また、何かをする資格がある場合は be certified to do ... と言えます。
誤: The course certified me teacher.
正: The course certified me as a teacher.
『〜として認定する』と言うときは、certify someone as ... のように as を入れるのが自然です。
誤: She is certified for drive a bus.
正: She is certified to drive a bus.
『〜する資格がある』は be certified to do ... の形を使います。動詞の原形 drive を to の後に置きます。
誤: Please certificate this document.
正: Please certify this document.
certificate は主に名詞で『証明書』です。『証明する』という動詞では certify が一般的です。
書類を証明する、認証する
A lawyer certified the document before we sent it overseas.
海外に送る前に、弁護士がその書類を認証した。
人を〜として認定する
The program certifies students as professional translators.
そのプログラムは学生をプロの翻訳者として認定する。
〜する資格があると認定されている
Only trained staff are certified to operate this machine.
訓練を受けたスタッフだけがこの機械を操作する資格を認定されている。
〜の品質を保証・認証する
The label certifies the quality of the coffee beans.
そのラベルはコーヒー豆の品質を認証している。
確かな、決まった
cert はラテン語の certus(確かな、決定された)に関係します。certify は『確かだとする、公式に証明する』という意味につながります。
確かな、ある〜
確実であることを表す形容詞です。
証明書、修了証
資格や事実を証明する書類です。
認証、資格証明
公式に認める行為や、その証明を表します。
certify は『確かなものにする・確かだと公式に示す』というイメージで覚えると理解しやすいです。
〜にする、〜化する
動詞を作る接尾辞で、ある状態にするという意味を加えます。certify は『確かなものとして示す、証明する』という意味になります。
certificare : 確かにする、証明する
ラテン語 certificare から古フランス語を経て英語に入りました。certus(確かな)と facere(作る、する)に関係し、『確かなものにする』という考えが現在の意味につながっています。
動詞 / certify の三人称単数現在形
He certifies documents. のように使います。
動詞 / certify の過去形・過去分詞形
受け身の be certified は『認定されている』という意味でよく使います。
形容詞 / 認定された、公認の
a certified teacher(認定教師)のように名詞の前で使えます。
名詞 / 認証、資格証明
資格や基準を満たしていることの公式な証明です。
名詞 / 証明書、修了証
紙やデジタルの『証明書』を指します。
cert は『確かな』のイメージです。certify は『確かだと公式にする』→『証明する、認定する』と考えると覚えやすいです。
certificate は『証明書』、certify は『証明する』。書類を出す側の動作が certify です。
Mika finished a safety course at work. The trainer checked her skills carefully. At the end, the company decided to certify her to use the new machine. Mika felt proud because the certificate showed that she could work safely and correctly.
ミカは職場で安全講習を終えました。講師は彼女の技能を注意深く確認しました。最後に、会社は彼女に新しい機械を使う資格を認定することにしました。証明書は安全で正しく作業できることを示していたので、ミカは誇りに思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。