まず覚える表現
certainly not
決して〜ない、もちろん違う
学習ポイント
まず覚える表現
certainly not
決して〜ない、もちろん違う
注意する形
誤 She is certainly of her answer.
She is certain of her answer.
certainly は副詞なので、be 動詞の後に人の状態を表す形容詞としては使えません。この場合は形容詞 certain を使います。
覚え方
certain + ly で覚える
certain は「確かな」、-ly は副詞を作る形。つまり certainly は「確かに」と覚えられます。
何かが本当だ、または起こる可能性が非常に高いと強く言うときに使います。
She will certainly pass the exam if she keeps studying.
彼女が勉強を続ければ、間違いなく試験に合格するでしょう。
依頼や質問に対して、丁寧に「はい」「もちろんです」と答えるときに使います。
Certainly, I can send you the file this afternoon.
もちろんです。今日の午後にそのファイルを送れます。
相手の言うことや事実を認めるときに使います。あとに別の意見や条件が続くこともあります。
The plan is certainly interesting, but it may be too expensive.
その計画は確かに興味深いですが、高すぎるかもしれません。
It will certainly be cold tonight, so take a jacket.
今夜は確かに寒くなるから、上着を持っていって。
Certainly, I will check the schedule and call you back.
承知しました。予定を確認して折り返しお電話します。
This book will certainly help you understand basic grammar.
この本は基礎文法を理解するのにきっと役立ちます。
The restaurant is certainly popular, but the service was slow.
そのレストランは確かに人気がありますが、サービスは遅かったです。
I certainly did not mean to hurt your feelings.
あなたの気持ちを傷つけるつもりは決してありませんでした。
どちらも「間違いなく」という意味で近いですが、certainly は少し丁寧で落ち着いた響きがあります。definitely は会話でよく使われ、より強くカジュアルに聞こえることがあります。
店員や仕事の場面で、依頼に対して Certainly. と言うと「もちろんです」「承知しました」という丁寧な返事になります。友達同士では Sure. のほうが自然なことも多いです。
certainly not は「もちろん違います」「決して〜ない」という強い否定です。単なる not より強く、はっきり否定する表現です。
誤: She is certainly of her answer.
正: She is certain of her answer.
certainly は副詞なので、be 動詞の後に人の状態を表す形容詞としては使えません。この場合は形容詞 certain を使います。
誤: Certainly I can to help you.
正: Certainly, I can help you.
can の後ろは動詞の原形を置きます。to help ではなく help が自然です。
誤: I certainly tomorrow go there.
正: I will certainly go there tomorrow.
certainly は助動詞 will の後、一般動詞 go の前に置くのが自然です。語順に注意しましょう。
決して〜ない、もちろん違う
That is certainly not what I expected.
それは私が予想していたものとはまったく違います。
ほぼ間違いなく
The train will almost certainly be crowded during rush hour.
ラッシュ時にはその電車はほぼ間違いなく混んでいるでしょう。
まったくそのとおり、もちろんです
We most certainly appreciate your support.
私たちはあなたのご支援に心から感謝しています。
確かに本当の
Her story sounds unusual, but it is certainly true.
彼女の話は珍しく聞こえますが、確かに本当です。
certainly は「確かな」を意味する certain に、副詞を作る -ly が付いた形で、「確かに」「間違いなく」という意味になります。
〜に、〜のように
形容詞に付いて副詞を作る代表的な接尾辞です。certain に -ly が付いて certainly になります。
certus : 確かな、決まった
certain は古フランス語 certain を通して、ラテン語 certus「確かな、決まった」に由来します。certainly はその副詞形です。
形容詞 / 確かな、確信している
certainly のもとになる形容詞です。
名詞 / 確実性、確信
「確かであること」や「確信」を表す名詞です。
形容詞 / 不確かな、自信がない
反対の意味を表す形容詞です。
副詞 / 不確かに、自信なさそうに
certainly の反対に近い副詞です。
certain は「確かな」、-ly は副詞を作る形。つまり certainly は「確かに」と覚えられます。
仕事や店で依頼されたときに Certainly. と一語で返すと、丁寧な「承知しました」になります。
Mika was nervous before her presentation. Her teacher smiled and said, “You prepared well, so you will certainly do a good job.” Mika took a deep breath and began. She spoke clearly, and her classmates listened carefully. Afterward, she felt proud.
ミカは発表の前に緊張していました。先生は笑って「よく準備したから、きっと上手にできるよ」と言いました。ミカは深呼吸をして始めました。はっきり話し、クラスメートは注意深く聞きました。その後、彼女は誇らしく感じました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。