まず覚える表現
be cautious about
〜について慎重である
学習ポイント
まず覚える表現
be cautious about
〜について慎重である
注意する形
誤 He is cautious to money.
He is cautious with money.
お金の扱いに慎重と言うときは、通常 cautious with money を使います。
覚え方
cautionから覚える
cautionは「用心・注意」。そこに形容詞の-ousがついて、cautiousは「用心の性質がある=用心深い」と覚えられます。
危険や失敗を避けるために、急がずよく考えて行動する様子を表します。
She is cautious when she drives at night.
彼女は夜に運転するとき用心深いです。
情報や提案などをすぐに受け入れず、様子を見ながら判断する態度を表します。
Investors remain cautious about the new plan.
投資家たちはその新しい計画について慎重な姿勢を保っています。
Be cautious when you walk alone in an unfamiliar city.
知らない街を一人で歩くときは用心してください。
The team took a cautious approach to the risky project.
チームはそのリスクの高いプロジェクトに慎重な方法で取り組みました。
My doctor was cautious about giving me a strong medicine.
医者は私に強い薬を出すことに慎重でした。
He became more cautious with money after losing his job.
彼は仕事を失ってから、お金の使い方により慎重になりました。
carefulは広く「注意深い」という意味で、良い結果を出すために気をつける場合にも使います。cautiousは特に「危険・失敗・損を避けるために慎重」というニュアンスが強いです。
cautious aboutは「〜について慎重な」、cautious withは「〜の扱いに慎重な」、cautious when doingは「〜するとき用心深い」という形でよく使います。
誤: He is cautious to money.
正: He is cautious with money.
お金の扱いに慎重と言うときは、通常 cautious with money を使います。
誤: Please be cautious to cross the road.
正: Please be cautious when crossing the road.
「〜するとき用心して」は cautious when doing の形が自然です。
誤: She is a cautious person to new ideas.
正: She is cautious about new ideas.
ある話題や提案について慎重だと言うときは cautious about を使います。
〜について慎重である
Parents are cautious about what their children watch online.
親たちは子どもがネットで見るものについて慎重です。
〜の扱いに用心する
Be cautious with personal information on public websites.
公開されたウェブサイトでは個人情報の扱いに用心してください。
慎重な方法、慎重な姿勢
The company chose a cautious approach to expanding overseas.
その会社は海外展開に慎重な方法を選びました。
慎重なままでいる
Experts remain cautious after the early test results.
初期の検査結果を受けても、専門家たちは慎重な姿勢を崩していません。
cautiousは「caution(用心・注意)」に形容詞を作る接尾辞「-ous」がついた語です。
〜の性質を持つ、〜に満ちた
名詞などについて形容詞を作る接尾辞です。cautionに-ousがついてcautious「用心深い」になります。
cautio : 用心、注意
cautiousはcautionに由来し、さらにラテン語のcautio「用心、警戒」にさかのぼります。危険を避けるために気をつけるという意味が中心にあります。
名詞 / 用心、注意、警告
cautiousのもとになる名詞です。
動詞 / 警告する、注意を促す
人に危険や問題を知らせるときに使います。
副詞 / 用心深く、慎重に
動作のしかたを説明します。
名詞 / 用心深さ、慎重さ
性質を表す名詞です。
cautionは「用心・注意」。そこに形容詞の-ousがついて、cautiousは「用心の性質がある=用心深い」と覚えられます。
暗い道、投資、個人情報など、リスクがある場面で「be cautious」とセットで思い出すと定着しやすいです。
Mika wanted to buy a used bike online. The price was very low, but the seller had no reviews. Mika was cautious. She asked for more photos and met the seller in a busy place. Because she was careful, she avoided a bad deal.
ミカはネットで中古の自転車を買いたいと思いました。値段はとても安かったですが、売り手にはレビューがありませんでした。ミカは慎重でした。彼女は写真をもっと頼み、人の多い場所で売り手に会いました。用心したおかげで、悪い取引を避けられました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。