まず覚える表現
walk with a cane
つえを使って歩く
学習ポイント
まず覚える表現
walk with a cane
つえを使って歩く
注意する形
誤 He walks by a cane.
He walks with a cane.
「つえを使って歩く」は walk with a cane が自然です。道具を使う意味では with を使います。
覚え方
サトウキビの棒をつえにするイメージ
cane は「細長い植物の茎」と「つえ」の両方を表します。サトウキビのような長い棒を手に持って歩く場面を想像すると覚えやすいです。
歩くときに体を支えるために手で持つ細長い棒。特に高齢者やけがをした人が使うことが多いです。
My grandfather walks with a cane.
祖父はつえを使って歩きます。
中が空洞だったり節があったりする、硬くて細長い植物の茎を指します。sugar cane は「サトウキビ」です。
Sugar cane grows well in warm climates.
サトウキビは暖かい気候でよく育ちます。
昔の学校などで罰として人を打つために使われた細い棒。現代では歴史的・制度的な話で使われることが多いです。
The school once used the cane as a punishment.
その学校ではかつて罰として細い棒で打つことがありました。
罰として、つえや細い棒で人を打つこと。現在の日常会話ではあまり一般的ではなく、主に歴史や制度の文脈で使われます。
Students were caned for breaking strict rules.
生徒たちは厳しい規則を破ったため、棒で打たれました。
She leaned on her cane as she crossed the street.
彼女は通りを渡るとき、つえに寄りかかりました。
The vendor sold fresh juice made from sugar cane.
その売り手はサトウキビから作った新鮮なジュースを売っていました。
The chair has a beautiful cane seat.
その椅子には美しい籐の座面があります。
In the past, some teachers used a cane to punish students.
昔は、生徒を罰するために細い棒を使う教師もいました。
After the accident, he needed a cane for several weeks.
事故の後、彼は数週間つえが必要でした。
cane は特に歩行を助けるための「つえ」を指す一般的な語です。walking stick も同じ意味で使えますが、散歩や登山で使う棒を指すこともあります。
「サトウキビ」は sugar cane と2語で書くことが多いです。sugarcane と1語で書く形もありますが、学習者はまず sugar cane を覚えると便利です。
動詞 cane は「棒で打つ」という意味ですが、現代の日常会話では頻度が低く、主にイギリス英語や歴史的な文脈で見られます。
誤: He walks by a cane.
正: He walks with a cane.
「つえを使って歩く」は walk with a cane が自然です。道具を使う意味では with を使います。
誤: She bought a cane sugar at the market.
正: She bought sugar cane at the market.
植物としての「サトウキビ」は sugar cane です。cane sugar は「サトウキビから作った砂糖」という意味になります。
誤: My grandmother uses cane.
正: My grandmother uses a cane.
歩行用のつえは数えられる名詞なので、1本なら a cane と言います。
つえを使って歩く
He still walks with a cane after his knee surgery.
彼はひざの手術後、今もつえを使って歩いています。
サトウキビ
Farmers harvest sugar cane during the dry season.
農家は乾季にサトウキビを収穫します。
籐の椅子、籐張りの椅子
We placed a cane chair by the window.
私たちは窓のそばに籐の椅子を置きました。
つえが必要である
She may need a cane until her ankle heals.
足首が治るまで、彼女はつえが必要かもしれません。
canna : 葦、管、茎
cane は、ラテン語 canna「葦・管・茎」に由来し、フランス語を通じて英語に入りました。もともとは植物の細長い茎を指し、そこからその材料で作った「つえ」の意味にも広がりました。
動詞 / 棒で打った、棒で打たれた
cane の過去形・過去分詞形です。
名詞 / 棒で打つ罰
体罰や歴史的な制度について話すときに使われます。
名詞 / 籐、籐製の材料
家具の座面や背もたれに使われる素材を指すことがあります。
cane は「細長い植物の茎」と「つえ」の両方を表します。サトウキビのような長い棒を手に持って歩く場面を想像すると覚えやすいです。
発音は「ケイン」に近い音です。「ケインさんが cane を持って歩く」と音で結びつけると記憶に残ります。
Mia visited her grandfather every Sunday. He moved slowly, but he smiled and walked to the garden with his cane. Near the fence, he showed her tall sugar cane plants. Mia touched the hard green stems and said, “Your cane and this cane are both strong.”
ミアは毎週日曜日に祖父を訪ねました。祖父はゆっくり動きましたが、笑顔でつえを使って庭まで歩きました。フェンスの近くで、祖父は背の高いサトウキビを見せました。ミアは硬い緑の茎に触れて、「おじいちゃんのつえも、このサトウキビも、どちらも強いね」と言いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。