まず覚える表現
a piece of candy
キャンディー1個
学習ポイント
まず覚える表現
a piece of candy
キャンディー1個
注意する形
誤 I ate many candy.
I ate a lot of candy.
candy はまとめて「キャンディー類」を表すとき不可算名詞のように使うため、many candy ではなく a lot of candy が自然です。
覚え方
カラフルなあめ玉を思い浮かべる
Candy と聞いたら、瓶の中に入った色とりどりのキャンディーをイメージすると覚えやすいです。
砂糖を多く使った甘いお菓子。アメリカ英語でよく使われ、チョコレート菓子やグミなどを含むこともあります。イギリス英語では同じ意味で sweets と言うことが多いです。
The children shared candy after the party.
子どもたちはパーティーの後でキャンディーを分け合った。
キャンディーを1つ数えるときの意味です。ただし、英語では a candy より a piece of candy のほうが自然なことが多いです。
She put a piece of candy in her bag.
彼女はキャンディーを1つバッグに入れた。
果物の皮やナッツなどを砂糖で煮たり、砂糖で覆ったりして甘い食品にすること。料理で使われるやや専門的な表現です。
The baker candied orange peel for the cake.
そのパン職人はケーキ用にオレンジの皮を砂糖漬けにした。
My little brother ate too much candy before dinner.
弟は夕食前にキャンディーを食べすぎた。
The candy store was full of bright colors and sweet smells.
そのキャンディー店は明るい色と甘い香りでいっぱいだった。
The teacher gave each student a small piece of candy as a prize.
先生は賞として生徒一人ひとりに小さなキャンディーを1つあげた。
We candied lemon slices and used them to decorate the dessert.
私たちはレモンの輪切りを砂糖漬けにして、デザートの飾りに使った。
アメリカ英語の candy は、キャンディー、グミ、キャラメル、チョコレート菓子など、甘いお菓子全般を指すことがあります。
イギリス英語では、子どもが食べる甘いお菓子は sweets と言うことが多く、candy はアメリカ英語らしく聞こえる場合があります。
candy は集合的に「キャンディー類」という不可算名詞のようにも使われます。1つと言いたいときは a piece of candy がとても自然です。
誤: I ate many candy.
正: I ate a lot of candy.
candy はまとめて「キャンディー類」を表すとき不可算名詞のように使うため、many candy ではなく a lot of candy が自然です。
誤: Please give me one candy.
正: Please give me a piece of candy.
one candy も通じる場合はありますが、1個を自然に言うなら a piece of candy がよく使われます。
誤: In the UK, children often say candy.
正: In the UK, children often say sweets.
イギリス英語では candy より sweets が一般的です。
キャンディー1個
He gave his sister a piece of candy.
彼は妹にキャンディーを1個あげた。
キャンディー店、お菓子屋
We stopped at a candy store on the way home.
私たちは帰り道にキャンディー店に立ち寄った。
チョコバー、棒状のお菓子
She bought a candy bar from the vending machine.
彼女は自動販売機でチョコバーを買った。
硬いキャンディー、あめ玉
My grandmother keeps hard candy in a glass jar.
祖母はガラスの瓶にあめ玉を入れている。
綿あめ
The children ate cotton candy at the festival.
子どもたちはお祭りで綿あめを食べた。
qand / khaṇḍa : 砂糖、砂糖のかたまり
candy は、中世英語に入る前にフランス語やラテン語を経由し、さらにアラビア語 qand やサンスクリット語 khaṇḍa「砂糖のかたまり」にさかのぼるとされます。砂糖の結晶やかたまりというイメージが、現在の甘いお菓子の意味につながっています。
名詞 / キャンディーの複数形
1個ずつ数えるときの複数形。
形容詞 / 砂糖漬けの
candied fruit は「砂糖漬けの果物」。
動詞 / 砂糖漬けにしている
動詞 candy の現在分詞。料理の文脈で使われます。
Candy と聞いたら、瓶の中に入った色とりどりのキャンディーをイメージすると覚えやすいです。
1個のキャンディーは a piece of candy とセットで覚えると、自然な英語で使いやすくなります。
Mia found a small candy store near the station. She bought two pieces of candy for her brother and a candy bar for herself. At home, they shared the sweets after dinner and saved the rest for the weekend.
ミアは駅の近くで小さなキャンディー店を見つけました。弟のためにキャンディーを2個、自分のためにチョコバーを1本買いました。家で、夕食後にそのお菓子を分け合い、残りは週末のために取っておきました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。