まず覚える表現
burn calories
カロリーを消費する
学習ポイント
まず覚える表現
burn calories
カロリーを消費する
注意する形
誤 I burned by hot water.
I burned myself with hot water.
「自分がやけどした」は burn myself の形が自然です。原因には with hot water を使えます。
覚え方
火がバーンと燃える
日本語の音「バーン」と、火が一気に燃えるイメージを結びつけると burn を覚えやすいです。
火がついている状態になる、または何かに火をつけて燃えるようにすること。
Dry wood burns quickly.
乾いた木はすぐに燃える。
熱、火、薬品、強い日差しなどで皮膚や物の表面を傷つけること。
Be careful not to burn your hand on the pan.
フライパンで手をやけどしないように気をつけて。
燃料、エネルギー、カロリーなどを使うこと。運動や機械についてよく使います。
Running for thirty minutes can burn a lot of calories.
30分走ると多くのカロリーを消費できる。
体の一部が熱い、痛い、しみるように感じること。
My eyes began to burn from the smoke.
煙で目がヒリヒリし始めた。
火、熱、薬品、日光などによってできた皮膚や物の傷・跡。
She put cool water on the burn.
彼女はやけどに冷たい水をかけた。
CDやDVDなどに音楽、写真、データを書き込むこと。現在はやや古い表現ですが、今も理解されます。
He burned the photos onto a DVD.
彼は写真をDVDに書き込んだ。
Turn down the heat, or the soup will burn.
火を弱めて。そうしないとスープが焦げるよ。
If you burn your finger, cool it under running water.
指をやけどしたら、流水で冷やしてください。
This workout helps you burn fat and build strength.
この運動は脂肪を燃焼し、筋力をつけるのに役立ちます。
The campfire burned brightly in the dark.
暗闇の中でキャンプファイヤーが明るく燃えていた。
I forgot sunscreen and got a bad burn on my shoulders.
日焼け止めを忘れて、肩にひどい日焼けをしてしまった。
過去形・過去分詞は burned と burnt の両方があります。アメリカ英語では burned が一般的で、イギリス英語では burned も burnt も使われます。形容詞では burnt toast(焦げたトースト)のように burnt がよく使われます。
burn は「燃える」「焦げる」「やけどする」のどれにも使えます。文脈で意味が決まります。The paper burned. は「紙が燃えた」、The cake burned. は「ケーキが焦げた」、I burned my arm. は「腕をやけどした」です。
強い日差しで肌が赤く痛くなることも burn と言えます。名詞では sunburn が「日焼けによる炎症」です。
誤: I burned by hot water.
正: I burned myself with hot water.
「自分がやけどした」は burn myself の形が自然です。原因には with hot water を使えます。
誤: The room is burning hot by the fire.
正: The room is very hot because of the fire.
burning hot は「焼けるように熱い」という形容詞的表現ですが、原因を説明する文では because of を使う方が自然です。
誤: I got a burn from the sun yesterday.
正: I got sunburned yesterday.
日焼けで肌が赤く痛い場合、日常会話では got sunburned が自然です。a burn from the sun でも通じますが少し説明的です。
カロリーを消費する
Cycling is a fun way to burn calories.
サイクリングは楽しくカロリーを消費する方法です。
手をやけどする
He burned his hand while taking the tray out of the oven.
彼はオーブンからトレーを取り出すときに手をやけどした。
木を燃やす
The stove burns wood very efficiently.
そのストーブは木をとても効率よく燃やす。
全焼する、焼け落ちる
The old house burned down last winter.
その古い家は去年の冬に全焼した。
燃え尽きる、疲れ果てる
She worked too hard and burned out.
彼女は働きすぎて燃え尽きてしまった。
byrnan / bærnan : 燃える、燃やす
現代英語の burn は、古英語で「燃える」を表す byrnan と「燃やす」を表す bærnan に関係します。今の burn には自動詞の「燃える」と他動詞の「燃やす」の両方の意味があります。
動詞 / burn の過去形・過去分詞
特にアメリカ英語で一般的です。
動詞 / burn の過去形・過去分詞
イギリス英語でよく使われ、形容詞としてもよく使われます。
形容詞 / 燃えている、非常に強い
a burning candle(燃えているろうそく)、a burning question(差し迫った問題)のように使います。
名詞 / バーナー、コンロの火口
ガスコンロや加熱装置の部分を指します。
名詞 / 日焼けによる炎症
肌が赤く痛くなる日焼けです。
日本語の音「バーン」と、火が一気に燃えるイメージを結びつけると burn を覚えやすいです。
運動の話でよく出る burn calories(カロリーを消費する)をセットで覚えると、火以外の意味も身につきます。
Mika made toast for breakfast, but she answered a message and forgot it. Soon, she smelled smoke. The toast was burned, but the kitchen was safe. Later, she went jogging to burn calories. At the park, the sun was strong, so she put on sunscreen to avoid a burn.
ミカは朝食にトーストを作りましたが、メッセージに返事をしていて忘れてしまいました。すぐに煙のにおいがしました。トーストは焦げましたが、台所は無事でした。その後、彼女はカロリーを消費するためにジョギングに行きました。公園では日差しが強かったので、日焼けを避けるために日焼け止めを塗りました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。