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名詞 / 動詞

bruise

あざ、打ち身 体をぶつけた後などに、皮膚が青・紫・黒っぽく変色した部分。皮膚が切れていないけがを指すことが多いです。
あざができる、あざを作る 体をぶつけて皮膚にあざができること、または人の体にあざを作ることを表します。
果物などを傷める 果物や野菜などを強く押したり落としたりして、表面や中身に柔らかい傷んだ部分を作ること。

学習ポイント

まず覚える表現

a bad bruise

ひどいあざ

注意する形

My arm is bruise.

My arm is bruised.

bruise は名詞または動詞です。「あざになっている」と状態を言うときは形容詞的に bruised を使います。

覚え方

blue と結びつける

bruise は青紫色のあざになりやすいので、「blue(青い)っぽい bruise」とイメージすると覚えやすいです。

  • basic
  • health
  • body
  • medical
  • daily-life

意味

  • あざ、打ち身

    名詞

    体をぶつけた後などに、皮膚が青・紫・黒っぽく変色した部分。皮膚が切れていないけがを指すことが多いです。

    She had a small bruise on her knee after falling off her bike.

    彼女は自転車から落ちた後、ひざに小さなあざができていた。

  • あざができる、あざを作る

    動詞

    体をぶつけて皮膚にあざができること、または人の体にあざを作ることを表します。

    My skin bruises easily.

    私は肌にあざができやすい。

  • 果物などを傷める

    動詞

    果物や野菜などを強く押したり落としたりして、表面や中身に柔らかい傷んだ部分を作ること。

    Handle the peaches gently so they don't bruise.

    桃が傷まないように、やさしく扱ってください。

  • 感情や自尊心を傷つける

    動詞

    人の気持ち、プライド、自信などを少し傷つけること。比喩的な使い方です。

    His harsh comment bruised her confidence.

    彼のきついコメントは彼女の自信を傷つけた。

例文

  • I got a bruise on my arm when I hit the door.

    ドアにぶつかって腕にあざができました。

    • 日常
    • basic
  • The doctor checked the bruise but said nothing was broken.

    医者はその打ち身を確認しましたが、骨は折れていないと言いました。

    • 病院
    • basic
  • Don't put heavy cans on top of the bananas, or they will bruise.

    バナナの上に重い缶を置かないでください。傷んでしまいます。

    • 買い物
    • basic
  • He bruised his shoulder during the rugby match.

    彼はラグビーの試合中に肩に打撲を負いました。

    • スポーツ
    • intermediate
  • The criticism bruised his ego more than he expected.

    その批判は、彼が思っていた以上に彼のプライドを傷つけました。

    • 人間関係
    • intermediate

使い方

  • bruise と wound の違い

    bruise は皮膚が切れずに青あざになるようなけがです。wound は切り傷、刺し傷、銃創など、皮膚や体が開いたけがに使われることが多いです。

  • 体の場所には on を使うことが多い

    「腕にあざがある」は have a bruise on my arm が自然です。in my arm では、腕の内部にあるように聞こえます。

  • 形容詞 bruised

    「あざになっている」「打撲した」と言うときは bruised をよく使います。例: My knee is bruised.(ひざがあざになっています。)

よくある間違い

  • 誤: My arm is bruise.

    正: My arm is bruised.

    bruise は名詞または動詞です。「あざになっている」と状態を言うときは形容詞的に bruised を使います。

  • 誤: I have a bruise in my leg.

    正: I have a bruise on my leg.

    皮膚の表面にあるあざには on を使うのが自然です。

  • 誤: The apple has a wound.

    正: The apple has a bruise.

    果物が押されて黒っぽく傷んだ部分には bruise が自然です。wound は主に人や動物のけがに使います。

コロケーション

  • a bad bruise

    ひどいあざ

    He had a bad bruise on his thigh after the fall.

    彼は転んだ後、太ももにひどいあざがありました。

  • bruise easily

    あざができやすい

    Some people bruise easily because their skin is sensitive.

    肌が敏感なため、あざができやすい人もいます。

  • bruise someone's ego

    人の自尊心を傷つける

    Losing the game bruised his ego.

    試合に負けたことで彼の自尊心は傷つきました。

  • a bruised knee

    打撲したひざ、あざになったひざ

    She rested at home with a bruised knee.

    彼女は打撲したひざを抱えて家で休みました。

語源

Old English

brȳsan : 押しつぶす、打って傷つける

Old English の brȳsan が Middle English の brusen を経て、現代英語の bruise になりました。もともと「押しつぶす」「打って傷つける」という意味に関係します。

語形変化

  • 原形: bruise
  • 三人称単数: bruises
  • 過去形: bruised
  • 過去分詞: bruised
  • 現在分詞: bruising
  • bruised

    形容詞 / あざになった、打撲した

    体の部位や果物などが傷んだ状態を表します。

  • bruising

    名詞 / 打撲、あざができること

    医療やけがの説明で使われます。

  • bruising

    形容詞 / 厳しい、こたえるような

    比喩的に、激しい批判や厳しい経験について使われます。

覚え方

  • sound

    blue と結びつける

    bruise は青紫色のあざになりやすいので、「blue(青い)っぽい bruise」とイメージすると覚えやすいです。

  • image

    ぶつけて青あざ

    机の角に腕をぶつけて、あとで青いあざが出てくる場面を思い浮かべましょう。

ミニストーリー

Mia slipped on the stairs and hit her leg. At first, it did not hurt much. The next morning, she saw a purple bruise on her knee. She put ice on it and walked slowly to school. Her friend carried her bag so she could rest her leg.

ミアは階段で滑って足をぶつけました。最初はあまり痛くありませんでした。翌朝、ひざに紫色のあざがあるのを見つけました。彼女は氷で冷やし、ゆっくり学校へ歩きました。友だちが彼女のかばんを持ってくれたので、足を休ませることができました。