まず覚える表現
brown hair
茶色の髪
学習ポイント
まず覚える表現
brown hair
茶色の髪
注意する形
誤 I have a brown hair.
I have brown hair.
hair は髪全体を表すとき不可算名詞として使うため、a を付けません。
覚え方
チョコレートの色
brown と聞いたら、チョコレート、コーヒー、土、木の色を思い浮かべると覚えやすいです。
土、木、チョコレート、コーヒーのような色を表します。日常でとてもよく使う色の形容詞です。
She wore a brown coat on the cold morning.
彼女は寒い朝に茶色のコートを着ていた。
色そのものを指します。服、髪、家具、絵の具などの色について話すときに使います。
Brown goes well with white and green.
茶色は白や緑とよく合う。
料理で肉やパンなどが焼けて茶色くなること、または茶色く焼くことを表します。
Brown the onions slowly in a little butter.
少量のバターで玉ねぎをゆっくり茶色く炒めてください。
He bought a pair of brown shoes for work.
彼は仕事用に茶色の靴を一足買った。
My sister has long brown hair.
私の姉は長い茶色の髪をしている。
Cook the chicken until the skin turns golden brown.
鶏肉は皮がきつね色になるまで焼いてください。
The room has a brown sofa and a small wooden table.
その部屋には茶色のソファと小さな木のテーブルがある。
The leaves became brown in late autumn.
晩秋に葉は茶色くなった。
brown は「茶色」という色を表します。dark は「暗い、濃い」という明るさを表すので、dark brown は「濃い茶色」という意味になります。
動詞の brown は、食材を焼いたり炒めたりして表面を茶色くする意味でよく使います。特にレシピでよく見ます。
golden brown はパン、肉、揚げ物などが「きつね色に焼けた」という意味で、料理でよく使う表現です。
誤: I have a brown hair.
正: I have brown hair.
hair は髪全体を表すとき不可算名詞として使うため、a を付けません。
誤: The bread became to brown.
正: The bread became brown.
become の後に形容詞を置くとき、to は不要です。
誤: Please brown color the meat.
正: Please brown the meat.
料理で「肉を茶色く焼く」は brown を動詞として使えます。brown color という動詞表現にはしません。
茶色の髪
Many people in the photo have brown hair.
その写真では多くの人が茶色の髪をしている。
茶色の目
The baby has big brown eyes.
その赤ちゃんは大きな茶色の目をしている。
濃い茶色
We chose a dark brown desk for the office.
私たちはオフィス用に濃い茶色の机を選んだ。
薄い茶色
The dog has light brown fur.
その犬は薄茶色の毛をしている。
きつね色の
Bake the cookies until they are golden brown.
クッキーがきつね色になるまで焼いてください。
肉に焼き色を付ける
Brown the meat before adding the sauce.
ソースを加える前に肉に焼き色を付けてください。
brūn : 茶色の、暗い色の
brown は古英語 brūn に由来し、古くから髪、動物、服、自然物などの暗い茶系の色を表す語として使われてきました。
形容詞 / より茶色い、より褐色の
比較級です。
形容詞 / 最も茶色い、最も褐色の
最上級です。
形容詞 / 茶色くなった、焼き色が付いた
料理や日焼けした肌などに使われることがあります。
名詞 / 焼き色が付くこと、褐色化
料理や化学変化の説明で使われます。
brown と聞いたら、チョコレート、コーヒー、土、木の色を思い浮かべると覚えやすいです。
日常会話では brown hair「茶色の髪」、brown eyes「茶色の目」がよく出ます。セットで覚えましょう。
Mika opened a small box in her room. Inside was a brown scarf from her grandmother. It was soft and warm. She wore it to school on a cold day. Her friend said, “That color looks nice on you.” Mika smiled and kept the brown scarf all winter.
ミカは部屋で小さな箱を開けました。中には祖母からもらった茶色のマフラーが入っていました。それは柔らかくて暖かいものでした。寒い日に彼女はそれを学校へ着けて行きました。友達が「その色、似合っているね」と言いました。ミカは微笑み、その茶色のマフラーを冬の間ずっと使いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。