まず覚える表現
a brilliant idea
すばらしいアイデア
学習ポイント
まず覚える表現
a brilliant idea
すばらしいアイデア
注意する形
誤 He is brilliant in math.
He is brilliant at math.
「〜が得意だ」という意味では、英語では brilliant at ... が自然です。in も分野によって使われることはありますが、学習者には at が使いやすい形です。
覚え方
光る才能をイメージ
brilliant は「光り輝く」から「才能やアイデアが輝く」へ意味が広がった単語です。頭の中で電球がピカッと光るイメージで覚えるとよいです。
物事の質がとても高く、強くほめたいときに使います。特にイギリス英語では、日常会話で「最高」「いいね」という意味でもよく使われます。
That was a brilliant idea.
それはすばらしいアイデアだった。
人の知能、考え方、技能などがとても優れていることを表します。
She is a brilliant scientist.
彼女は非常に優秀な科学者だ。
光や色が強く、きらきらしていたり、はっきりして美しかったりする様子を表します。
The sky was a brilliant blue after the storm.
嵐の後、空は鮮やかな青色だった。
Mika gave a brilliant answer in class.
ミカは授業で見事な答えをした。
Your presentation was brilliant and easy to follow.
あなたのプレゼンはすばらしく、理解しやすかったです。
We had a brilliant time at the festival.
私たちはその祭りで最高に楽しい時間を過ごした。
The brilliant sunlight reflected off the snow.
まぶしい日光が雪に反射した。
He is brilliant at solving difficult problems.
彼は難しい問題を解くのが非常に得意だ。
イギリス英語では brilliant は excellent や great に近く、「すばらしい」「最高」という意味で会話によく出ます。アメリカ英語でも通じますが、少し強いほめ言葉に聞こえることがあります。
bright は「明るい」「頭がよい」の両方に使えますが、brilliant は bright より強く、「非常に優れている」「きらめくほど明るい」という印象があります。
a brilliant student のように人に使うと「とても優秀な」、a brilliant idea のように物事に使うと「すばらしい」、brilliant light のように光に使うと「まぶしく輝く」という意味になります。
誤: He is brilliant in math.
正: He is brilliant at math.
「〜が得意だ」という意味では、英語では brilliant at ... が自然です。in も分野によって使われることはありますが、学習者には at が使いやすい形です。
誤: It was very brilliant idea.
正: It was a brilliant idea.
idea は数えられる名詞なので、単数形では a が必要です。
誤: The room was brilliant.
正: The room was very bright.
部屋が単に「明るい」と言いたい場合は bright が自然です。brilliant は光や色が強く輝く場合、または「すばらしい」という評価に使うことが多いです。
すばらしいアイデア
She came up with a brilliant idea for the project.
彼女はそのプロジェクトのためにすばらしいアイデアを思いついた。
非常に優秀な学生
Everyone knew he was a brilliant student.
誰もが彼を非常に優秀な学生だと知っていた。
〜がとても得意である
My sister is brilliant at languages.
私の姉は語学がとても得意だ。
鮮やかな色
The artist used brilliant colors in the painting.
その画家は絵に鮮やかな色を使った。
まぶしい日差し
We walked along the beach in brilliant sunshine.
私たちはまぶしい日差しの中、浜辺を歩いた。
brillant : 輝いている
brilliant はフランス語の brillant「輝いている」に由来します。もともとは光が輝く意味が中心で、そこから「才能や考えが光る」「非常にすばらしい」という意味にも広がりました。
名詞 / 輝き、すばらしさ、優秀さ
抽象名詞として使います。
副詞 / 見事に、すばらしく、明るく
動詞や形容詞を説明します。
brilliant は「光り輝く」から「才能やアイデアが輝く」へ意味が広がった単語です。頭の中で電球がピカッと光るイメージで覚えるとよいです。
日常でよく使う a brilliant idea「すばらしいアイデア」を丸ごと覚えると、ほめ言葉として使いやすくなります。
Aya was nervous before the meeting. Then she showed her plan with clear pictures and simple numbers. Her manager smiled and said, “That is a brilliant idea.” Later, the team used her plan and finished the project early. Aya felt proud and more confident.
アヤは会議の前に緊張していました。それから、分かりやすい絵と簡単な数字で自分の計画を示しました。上司は笑って「それはすばらしいアイデアだ」と言いました。その後、チームは彼女の計画を使い、プロジェクトを早く終えました。アヤは誇らしく感じ、自信もつきました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。