まず覚える表現
board a plane
飛行機に搭乗する
学習ポイント
まず覚える表現
board a plane
飛行機に搭乗する
注意する形
誤 I got in the plane at 8 a.m.
I boarded the plane at 8 a.m.
飛行機・船・列車などに乗る場合、board や get on を使うのが自然です。get in は車やタクシーなど、比較的小さい乗り物に使うことが多いです。
覚え方
平たい板のイメージ
board はまず「平たい板」を思い浮かべましょう。黒板、まな板、掲示板、役員が集まるテーブルまで、平たい面のイメージでつながります。
木・プラスチック・金属などでできた、平たくて薄いもの。切る、支える、表示するなどに使います。
She placed the bread on a wooden board.
彼女はパンを木の板の上に置いた。
情報を書いたり、貼ったり、表示したりするための平たい面を指します。学校の黒板や駅の表示板などに使えます。
The train times are shown on the board.
電車の時刻は表示板に出ている。
会社・学校・団体などを管理したり、重要な決定をしたりする人々の集まりです。
The board will discuss the plan next week.
役員会は来週その計画について話し合う。
特に古め・やや硬めの表現で、住む場所と食事のことを指します。room and board は「部屋と食事」という意味です。
The job includes room and board.
その仕事には部屋と食事が含まれている。
飛行機・船・電車・バスなどの乗り物に乗ることです。特に飛行機や船でよく使われます。
We boarded the plane at 8 a.m.
私たちは午前8時に飛行機に搭乗した。
誰かの家や学校などで、食事付きで住むことを表します。board with someone は「人の家に下宿する」という意味です。
He boarded with an elderly couple during college.
彼は大学時代、老夫婦の家に下宿していた。
窓や入口などに板を取り付けて、守ったり閉じたりすることです。board up の形でよく使います。
They boarded up the shop windows before the storm.
彼らは嵐の前に店の窓を板でふさいだ。
The teacher wrote the homework on the board.
先生は宿題を黒板に書いた。
Passengers can board the plane in ten minutes.
乗客は10分後に飛行機に搭乗できます。
The board approved the new budget after a long discussion.
役員会は長い議論の後、新しい予算を承認した。
Please wash the cutting board after using it.
使った後でまな板を洗ってください。
During his first year in London, he boarded with a local family.
ロンドンでの最初の1年間、彼は地元の家族の家に下宿していた。
The store owner boarded up the door to protect it from strong winds.
店主は強風から守るためにドアを板でふさいだ。
board の中心イメージは「平たい板」です。そこから、blackboard や notice board のような「書く・貼る面」、さらに会議で人が集まる「役員会」という意味にも広がりました。
乗り物に「乗る」は日常会話では get on もよく使います。board は特に飛行機・船・列車などで、案内放送や正式な場面でも使われる少しきちんとした語です。
on board は「乗り物に乗って」「参加して・協力して」という意味です。例: Everyone is on board with the plan. は「全員がその計画に賛成している」という意味です。
誤: I got in the plane at 8 a.m.
正: I boarded the plane at 8 a.m.
飛行機・船・列車などに乗る場合、board や get on を使うのが自然です。get in は車やタクシーなど、比較的小さい乗り物に使うことが多いです。
誤: The board are discussing the issue.
正: The board is discussing the issue.
アメリカ英語では、board を1つの組織として見る場合、単数扱いで is を使うのが一般的です。イギリス英語では文脈により are もありえます。
誤: Please look at the white board.
正: Please look at the whiteboard.
教室や会議室の「ホワイトボード」は通常 whiteboard と1語で書きます。
飛行機に搭乗する
We will board the plane from Gate 12.
私たちは12番ゲートから飛行機に搭乗します。
役員会、理事会
The board meeting starts at nine.
役員会は9時に始まる。
まな板
Use a clean cutting board for vegetables.
野菜には清潔なまな板を使ってください。
部屋と食事、食事付き宿泊
The program covers room and board for two weeks.
そのプログラムは2週間分の部屋と食事を負担します。
窓を板でふさぐ
They boarded up the window after the glass broke.
ガラスが割れた後、彼らは窓を板でふさいだ。
乗っている、参加している、賛成している
We need everyone on board before we start the project.
プロジェクトを始める前に、全員に賛成してもらう必要がある。
bord : 板、テーブル、船の側面
board は古英語 bord に由来し、もともと「板」や「テーブル」を表しました。食事をするテーブルから「食事付き宿泊」、船の板張りの部分から「乗船する」という意味にもつながりました。
名詞 / 下宿人、寄宿生
食事付きで住む人を指します。
名詞 / 搭乗、寄宿
boarding pass は「搭乗券」、boarding school は「寄宿学校」です。
副詞 / 乗って、乗船して
Welcome aboard. は「ようこそご乗車・ご乗船・ご搭乗ください」または「チームへようこそ」という意味で使えます。
board はまず「平たい板」を思い浮かべましょう。黒板、まな板、掲示板、役員が集まるテーブルまで、平たい面のイメージでつながります。
空港で使う boarding pass は「搭乗券」です。ここから board =「飛行機などに乗る」と覚えられます。
Mika looked at the board in the station and found her train. Later, at the airport, she waited to board the plane. On the flight, she read a report for a board meeting the next day. One small word appeared in many places during her trip.
ミカは駅の表示板を見て、自分の電車を見つけました。その後、空港で飛行機に搭乗するのを待ちました。機内では、翌日の役員会のための報告書を読みました。旅の中で、同じ小さな単語がいろいろな場面に出てきました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。