まず覚える表現
blush with embarrassment
恥ずかしさで赤面する
学習ポイント
まず覚える表現
blush with embarrassment
恥ずかしさで赤面する
注意する形
誤 She blushed her face.
She blushed.
blush は普通「顔を赤らめる」という自動詞なので、her face を目的語にしません。「彼女は赤面した」は She blushed. が自然です。
覚え方
頬がふわっと赤くなるイメージ
blush は、褒められたり照れたりして頬がピンク色になる場面を思い浮かべると覚えやすいです。
恥ずかしい、照れる、気まずいなどの感情で、顔が赤くなること。
She blushed when everyone praised her.
みんなに褒められて、彼女は顔を赤らめた。
空、花、肌などが、感情ではなく色としてピンク色や赤っぽくなること。文学的・描写的に使われることがあります。
The sky blushed pink at sunrise.
日の出のとき、空はピンク色に染まった。
恥ずかしさや照れで顔に出る赤みのこと。
A blush spread across his cheeks.
彼の頬に赤みが広がった。
頬に赤みを足すための化粧品。日常会話や美容の文脈で使われます。
She put a little blush on her cheeks.
彼女は頬に少しチークをのせた。
Ken began to blush when the teacher read his poem aloud.
先生が彼の詩を声に出して読むと、ケンは顔を赤らめ始めた。
Mika tried not to blush when her friend teased her about the message.
友達にそのメッセージのことでからかわれて、ミカは赤面しないようにした。
The white flowers blushed with a soft pink color in the evening light.
夕方の光の中で、白い花はやわらかなピンク色を帯びた。
This blush looks natural on warm skin tones.
このチークは暖かみのある肌色に自然に見える。
There was a slight blush on her face after the compliment.
褒められたあと、彼女の顔には少し赤みがあった。
blush は「赤面する」という動詞にも、「赤面・赤み・チーク」という名詞にもなります。動詞では自動詞として使うことが多く、目的語なしで She blushed. のように言います。
顔が赤くなる理由が怒りや運動の場合は blush よりも turn red や flush が自然なことがあります。blush は特に恥ずかしさ、照れ、気まずさに合います。
blush は /blʌʃ/ で「赤面する・チーク」、brush は /brʌʃ/ で「ブラシ・磨く」です。l と r の違いに注意しましょう。
誤: She blushed her face.
正: She blushed.
blush は普通「顔を赤らめる」という自動詞なので、her face を目的語にしません。「彼女は赤面した」は She blushed. が自然です。
誤: He brushed when she smiled at him.
正: He blushed when she smiled at him.
brush は「ブラシをかける」、blush は「赤面する」です。つづりの r と l を間違えないようにしましょう。
誤: She became blush.
正: She blushed.
blush は名詞にもなりますが、「赤面した」と言うときは動詞 blush を使って She blushed. と言うのが自然です。
恥ずかしさで赤面する
He blushed with embarrassment after making the mistake.
そのミスをして、彼は恥ずかしさで赤面した。
人を赤面させる
Her kind words made him blush.
彼女の優しい言葉で、彼は顔を赤らめた。
ほんの少しの赤み
A slight blush appeared on her cheeks.
彼女の頬にほんの少し赤みが差した。
チークを塗る、のせる
Apply blush lightly for a natural look.
自然に見せるには、チークを軽くのせてください。
動詞 / 赤面した、赤みを帯びた
blush の過去形・過去分詞形。
動詞 / 赤面している、赤みを帯びている
進行形や形容詞的に使われます。
名詞 / チーク、頬紅
特にイギリス英語で化粧品の意味として使われます。
blush は、褒められたり照れたりして頬がピンク色になる場面を思い浮かべると覚えやすいです。
brush は r で「ブラシ」、blush は l で「赤面」。『L の blush は Lovely と言われて照れる』と結びつけると区別しやすいです。
Aya gave Tom a small cake for his birthday. He did not expect it, so he began to blush. His friends smiled, but no one laughed. Tom said thank you and shared the cake with everyone. The pink blush on his cheeks made Aya smile too.
アヤはトムの誕生日に小さなケーキをあげました。彼は予想していなかったので、顔を赤らめ始めました。友達はほほえみましたが、誰も笑いませんでした。トムはありがとうと言い、みんなでケーキを分けました。彼の頬のピンク色の赤みを見て、アヤも笑顔になりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。