まず覚える表現
a bloody nose
鼻血が出た鼻、血のついた鼻
学習ポイント
まず覚える表現
a bloody nose
鼻血が出た鼻、血のついた鼻
注意する形
誤 He is bloody from the nose.
His nose is bleeding.
鼻血が出ている状態は bleeding を使うのが自然です。bloody は「血がついた」という形容に使います。
覚え方
blood + y で覚える
blood は「血」、-y は「〜の性質がある」。bloody は「血がついた」というイメージで覚えましょう。
物や体に血がついている状態を表します。けがや事故の場面でよく使います。
His sleeve was bloody after the accident.
事故のあと、彼の袖は血まみれだった。
戦い・争い・事件などが多くのけが人や死者を出すほど暴力的であることを表します。
The country went through a bloody civil war.
その国は流血の内戦を経験した。
主にイギリス英語で、怒り・驚き・強調を表すくだけた言い方です。軽いののしり語として不快に感じる人もいるため、丁寧な場面では避けます。
I'm bloody tired after working all day.
一日中働いて、もう本当に疲れた。
She cleaned the bloody cut with warm water.
彼女は血のついた切り傷をぬるま湯で洗った。
The battle was long and bloody.
その戦いは長く、流血を伴うものだった。
It's bloody cold outside today.
今日は外がものすごく寒い。
Where are my bloody keys?
私の鍵はいったいどこにあるんだ?
bloody は British English で very や really のように使われることがあります。ただし、少し乱暴・下品に聞こえる場合があります。仕事のメール、先生や初対面の人との会話では使わない方が安全です。
a bloody shirt は「血のついたシャツ」ですが、bloody cold は「血の寒い」ではなく「ものすごく寒い」という強調です。文脈で判断します。
誤: He is bloody from the nose.
正: His nose is bleeding.
鼻血が出ている状態は bleeding を使うのが自然です。bloody は「血がついた」という形容に使います。
誤: Dear Professor, I am bloody sorry for the delay.
正: Dear Professor, I am very sorry for the delay.
bloody はくだけた強調語で、丁寧な謝罪やフォーマルな文では失礼に聞こえることがあります。
鼻血が出た鼻、血のついた鼻
The boy came home with a bloody nose.
その男の子は鼻血を出して家に帰ってきた。
流血の戦い
Many soldiers died in the bloody battle.
多くの兵士がその流血の戦いで亡くなった。
ちくしょう、なんてことだ
Bloody hell, I forgot my passport.
しまった、パスポートを忘れた。
ものすごく良い
That was a bloody good performance.
あれはものすごく良い演技だった。
血
bloody は名詞 blood に形容詞を作る -y がついた語で、基本的には「血のような」「血のついた」という意味から広がりました。
血
体の中を流れる赤い液体。
血で汚れた
blood と stained が合わさり、血のしみがついた状態を表します。
blood に -y がついて、形容詞 bloody になりました。
〜の性質を持つ、〜でいっぱいの
名詞について形容詞を作る接尾辞です。bloody は blood + -y で「血のついた」という意味になります。
blōdig : 血の、血まみれの
古英語の blōdig に由来し、もともとは文字どおり「血のついた」という意味でした。のちにイギリス英語で強調やののしりの表現としても使われるようになりました。
名詞 / 血
bloody の元になっている語。
副詞 / 流血を伴って、残酷に
やや硬い語で、日常会話ではあまり多くありません。
名詞 / 血まみれであること、残酷さ
使用頻度は低めです。
blood は「血」、-y は「〜の性質がある」。bloody は「血がついた」というイメージで覚えましょう。
bloody cold = very cold のように強調にも使いますが、少し乱暴な言い方なので、試験やビジネスでは very を使う方が安全です。
Tom fell off his bike and looked at his knee. It was bloody, but the cut was not deep. His sister helped him clean it. Later, their grandfather told them about a bloody battle in history, and Tom understood that the word could mean both real blood and violence.
トムは自転車から落ちて、ひざを見ました。血がついていましたが、傷は深くありませんでした。妹が傷を洗うのを手伝いました。その後、祖父が歴史上の流血の戦いについて話し、トムはこの単語が本物の血と暴力の両方を意味することを理解しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。