まず覚える表現
a raging blaze
激しく燃え盛る火災
学習ポイント
まず覚える表現
a raging blaze
激しく燃え盛る火災
注意する形
誤 The small match was a big blaze.
The small match produced a tiny flame.
blaze は強く燃える火や大きな火のイメージなので、マッチの小さな炎には flame のほうが自然です。
覚え方
燃え上がる炎をイメージ
blaze と聞いたら、暗い場所で炎が明るく燃え上がる場面を思い浮かべると覚えやすいです。
大きく明るく燃えている火を表します。小さな火よりも、強く目立つ火のイメージです。
Firefighters fought the blaze for three hours.
消防士たちはその大火と3時間戦った。
火が明るく強く燃えることを表します。比喩的に、光や色が強く輝く場合にも使います。
The logs blazed in the fireplace.
丸太が暖炉の中で燃え盛っていた。
火だけでなく、太陽・ライト・色などが非常に明るく目立つことを表します。
The city was lit by a blaze of neon lights.
街はネオンのまばゆい光に照らされていた。
太陽、ライト、色、目などが強く明るく見えるときに使います。
The afternoon sun blazed through the windows.
午後の太陽が窓からまぶしく差し込んだ。
主に「blaze a trail」の形で、新しい分野や方法を切り開くという意味になります。
The company blazed a trail in renewable energy.
その会社は再生可能エネルギーの分野で道を切り開いた。
木につけた道しるべの印や、馬などの顔にある白い縦長の模様を指すことがあります。
The horse had a white blaze on its face.
その馬の顔には白い縦模様があった。
A large blaze broke out at the old factory last night.
昨夜、古い工場で大きな火災が発生した。
The candles blazed brightly during the power cut.
停電中、ろうそくが明るく燃えていた。
The sun blazed down on the dry fields.
太陽が乾いた畑に強く照りつけた。
Her team blazed a trail in medical technology.
彼女のチームは医療技術の分野で道を切り開いた。
The garden was a blaze of red and yellow flowers.
庭は赤と黄色の花でまばゆいほど鮮やかだった。
blaze は単なる「火」ではなく、「明るく強く燃えている火」「大きな火災」という印象があります。日常会話では fire のほうが広く使われます。
The sun blazed. のように、火ではなく太陽やライトが強く光るときにも使えます。色が非常に鮮やかな場合は a blaze of color と言えます。
blaze a trail は直訳すると「道に目印をつける」ですが、現代では「新しい道を切り開く」「先駆者になる」という意味でよく使われます。
誤: The small match was a big blaze.
正: The small match produced a tiny flame.
blaze は強く燃える火や大きな火のイメージなので、マッチの小さな炎には flame のほうが自然です。
誤: The building was blaze.
正: The building was ablaze.
「建物が燃えている」は be ablaze が自然です。blaze は名詞または動詞なので、この形では使いません。
誤: The company made a blaze a trail.
正: The company blazed a trail.
blaze a trail は動詞句なので、made を入れずに blazed a trail と言います。
激しく燃え盛る火災
Crews worked all night to control the raging blaze.
作業員たちは激しく燃え盛る火災を抑えるため一晩中働いた。
まばゆい光
The stage appeared in a blaze of light.
舞台がまばゆい光の中に現れた。
鮮やかな色の広がり
In autumn, the hills become a blaze of color.
秋になると、丘は鮮やかな色に包まれる。
明るく燃える、明るく輝く
The fire blazed brightly in the cold room.
寒い部屋の中で火が明るく燃えていた。
新しい道を切り開く
The scientist blazed a trail for future researchers.
その科学者は将来の研究者たちのために道を切り開いた。
blæse : たいまつ、炎
blaze は古英語の blæse に由来し、もともと「たいまつ」や「明るい炎」に関係する語でした。そこから、強い火やまばゆい光を表す意味に広がりました。
形容詞 / 燃えるような、非常に強い
blazing sun は「照りつける太陽」、blazing fire は「燃え盛る火」。
形容詞 / 燃えて、輝いて
be ablaze with light のように、火や光でいっぱいの状態を表します。
動詞 / 燃え盛った、輝いた
blaze の過去形・過去分詞形。
blaze と聞いたら、暗い場所で炎が明るく燃え上がる場面を思い浮かべると覚えやすいです。
blaze は「明るく強い flame」と考えると、fire や flame との違いがつかみやすくなります。
森の中で木に印をつけながら新しい道を進むイメージから、「道を切り開く」という意味を覚えられます。
At night, Emma saw an orange blaze near the river. She called the firefighters at once. The blaze was small at first, but the dry grass made it grow fast. By morning, the fire was out. Later, Emma joined a safety group and helped blaze a trail for better fire prevention in her town.
夜、エマは川の近くでオレンジ色の炎を見ました。彼女はすぐに消防士を呼びました。最初、その火は小さかったのですが、乾いた草のせいで速く広がりました。朝までに火は消えました。その後、エマは安全活動のグループに入り、町のよりよい火災予防のために道を切り開きました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。