まず覚える表現
basically the same
基本的に同じ
学習ポイント
まず覚える表現
basically the same
基本的に同じ
注意する形
誤 Basicly, we need a new plan.
Basically, we need a new plan.
つづりは basicly ではなく basically です。basic に -ally が付いた形です。
覚え方
basic + ally
basic(基本の)に -ally(〜に)が付いて basically。「基本の形で言うと」から「基本的に」「要するに」と覚えられます。
細かい点を除いて、物事の中心となる考えや事実を述べるときに使います。
The plan is basically the same as last year.
その計画は基本的に昨年と同じです。
複雑なことを分かりやすくまとめて説明するときに使います。会話でよく使われます。
Basically, we need more time and more money.
要するに、私たちにはもっと時間とお金が必要です。
完全ではないが、ほぼそうだと言いたいときに使います。
I am basically finished with the report.
私はそのレポートをほとんど終えています。
The new system is basically easy to use.
新しいシステムは基本的に使いやすいです。
Basically, our sales went up because more people used the app.
要するに、より多くの人がそのアプリを使ったため、売上が上がりました。
The movie was basically about a family trying to start over.
その映画は基本的に、やり直そうとする家族についての話でした。
She basically understands the grammar, but she needs more practice.
彼女はその文法をだいたい理解していますが、もっと練習が必要です。
basically は文頭・文中のどちらにも置けます。文頭では「要するに」、文中では「基本的に」「ほとんど」の意味になりやすいです。
basically は便利ですが、使いすぎるとあいまいに聞こえることがあります。論文や正式な報告では essentially や fundamentally のほうが合う場合があります。
basically は「基本的には」「要するに」、actually は「実は」「実際には」という意味です。話をまとめるなら basically、事実を訂正・追加するなら actually を使います。
誤: Basicly, we need a new plan.
正: Basically, we need a new plan.
つづりは basicly ではなく basically です。basic に -ally が付いた形です。
誤: The problem is basically.
正: The problem is basic.
basically は副詞なので、名詞を説明する形容詞としては使えません。「その問題は基本的だ」と言うなら basic を使います。
誤: Basically I disagree with you actually basically.
正: Basically, I disagree with you.
basically を何度も入れると不自然です。文の要点を言うときに1回使えば十分です。
基本的に同じ
Their ideas are basically the same.
彼らの考えは基本的に同じです。
ほとんど不可能
Finishing the project by tomorrow is basically impossible.
明日までにそのプロジェクトを終えるのはほとんど不可能です。
要するに〜を意味する
This rule basically means you cannot park here after 6 p.m.
この規則は、要するに午後6時以降ここに駐車できないという意味です。
基本的には〜だから
I chose this apartment basically because it is close to the station.
私がこのアパートを選んだのは、基本的には駅に近いからです。
basically は basic(基本の)に副詞を作る -ally が付いた語で、「基本的に」という意味になります。
〜に、〜的に
形容詞に付いて副詞を作ることがあります。basic から basically ができます。
形容詞 / 基本の、基礎的な
basically のもとになる形容詞です。
名詞 / 土台、基礎
basic と意味的につながりがあります。
名詞 / 基礎、根拠
on a regular basis(定期的に)のようによく使われます。
basic(基本の)に -ally(〜に)が付いて basically。「基本の形で言うと」から「基本的に」「要するに」と覚えられます。
basically は、細かい情報を省いて中心だけを見るイメージです。木の枝ではなく幹を見る感じで覚えましょう。
Mika joined a new team at work. The project looked difficult because there were many small tasks. Her manager smiled and said, "Basically, we need to help customers faster." Mika understood the main goal. After that, she could choose what to do first.
ミカは職場で新しいチームに入りました。小さな作業がたくさんあったので、そのプロジェクトは難しそうに見えました。マネージャーは笑って「要するに、お客様をもっと早く助ける必要があるんだ」と言いました。ミカは主な目標を理解しました。その後、何を先にすべきか選べるようになりました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。