まず覚える表現
ballet lessons
バレエのレッスン
学習ポイント
まず覚える表現
ballet lessons
バレエのレッスン
注意する形
誤 She plays ballet.
She does ballet.
バレエは楽器や球技のように play ではなく、習い事・活動として do ballet と言うのが自然です。
覚え方
『バレエ』に近いが t は読まない
ballet の最後の t は発音しません。日本語の『バレエ』と結びつけると覚えやすいです。
音楽に合わせて、決まった動きや姿勢を使って表現する舞台芸術。つま先で立つ動きや優雅な動きが特徴です。
She started learning ballet when she was six.
彼女は6歳のときにバレエを習い始めた。
劇場などで上演されるバレエの舞台や、その作品そのものを指します。
We watched a beautiful ballet at the theater.
私たちは劇場で美しいバレエ公演を見た。
文脈によっては、バレエを上演するダンサーやスタッフの団体を指します。特に会社名や団体名で使われます。
The city ballet will tour Europe next spring.
その市のバレエ団は来年の春にヨーロッパを巡演する。
My daughter has ballet lessons every Saturday morning.
娘は毎週土曜日の朝にバレエのレッスンがあります。
The ballet ended with a quiet and emotional scene.
そのバレエは静かで感動的な場面で終わりました。
He enjoys ballet because it combines music, movement, and storytelling.
彼は音楽、動き、物語が組み合わさっているのでバレエを楽しんでいます。
Ballet requires strength, balance, and years of practice.
バレエには筋力、バランス、そして何年もの練習が必要です。
ballet はフランス語由来の語で、語尾の t は読まず「バレイ」に近い発音です。日本語の『バレエ』とは少し音が違います。
『バレエをする』は do ballet、『バレエのレッスンを受ける』は take ballet lessons が自然です。play ballet とは普通言いません。
芸術形式としての『バレエ』は不可算名詞として使われることが多く、作品や公演を指すときは a ballet / two ballets のように数えられます。
誤: She plays ballet.
正: She does ballet.
バレエは楽器や球技のように play ではなく、習い事・活動として do ballet と言うのが自然です。
誤: I watched ballet in a theater yesterday.
正: I watched a ballet at the theater yesterday.
特定の公演を見た場合は a ballet と言えます。劇場での場所は at the theater が自然です。
誤: The ballet dancer wore special shoes for standing on her toes.
正: The ballet dancer wore pointe shoes for standing on her toes.
バレエでつま先立ちをするための靴は pointe shoes と呼ばれます。
バレエのレッスン
She takes ballet lessons after school.
彼女は放課後にバレエのレッスンを受けています。
バレエダンサー
The ballet dancer moved across the stage gracefully.
そのバレエダンサーは舞台の上を優雅に動きました。
クラシックバレエ
Classical ballet has strict positions and techniques.
クラシックバレエには厳密な姿勢や技術があります。
バレエ団
The ballet company performed in Tokyo last night.
そのバレエ団は昨夜東京で公演しました。
バレエを見に行く
We are going to the ballet this weekend.
私たちは今週末バレエを見に行きます。
ballet : 小さな踊り、バレエ
英語 ballet はフランス語 ballet から入りました。さらに元をたどると、イタリア語 balletto『小さな踊り』、ballo『踊り』に関係します。
語尾の t を発音しないのは、フランス語由来の発音の影響です。
名詞 / バレエダンサー
男女どちらにも使える一般的な表現です。
名詞 / バレリーナ
特に女性のバレエダンサーを指します。
形容詞 / バレエのような、優雅な
動きがバレエのように優雅なときに使います。
ballet の最後の t は発音しません。日本語の『バレエ』と結びつけると覚えやすいです。
白い衣装のダンサーが舞台でつま先立ちをしている絵を思い浮かべると、ballet の意味を思い出しやすくなります。
Mia was nervous before her first ballet performance. She looked at the bright stage and took a deep breath. When the music began, she moved slowly and gracefully. Her family watched quietly. After the final step, everyone clapped, and Mia smiled with relief.
ミアは初めてのバレエ公演の前に緊張していました。明るい舞台を見て、深く息を吸いました。音楽が始まると、彼女はゆっくり優雅に動きました。家族は静かに見守っていました。最後のステップのあと、みんなが拍手し、ミアはほっとして笑いました。
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