まず覚える表現
feel awful
気分が悪い、申し訳なく思う
学習ポイント
まず覚える表現
feel awful
気分が悪い、申し訳なく思う
注意する形
誤 I am awful today.
I feel awful today.
体調や気分が悪いと言うときは、通常 I feel awful. と言います。I am awful. は「私はひどい人だ」のように聞こえることがあります。
覚え方
“awful weather” で覚える
awful weather = ひどい天気、という形で覚えると日常会話で使いやすいです。
物事・状況・経験などがとても悪く、不快だと感じるときに使います。日常会話でよく使われます。
The weather was awful all weekend.
週末の間ずっと天気がひどかった。
体調や気持ちが悪い、または申し訳なく感じるときにも使います。feel awful の形がよく使われます。
I felt awful after eating too much.
食べすぎて気分が悪くなった。
an awful lot of ... で「非常に多くの…」という意味になります。くだけた表現です。
She spends an awful lot of time on her phone.
彼女はスマホに非常に多くの時間を使っている。
古い用法や文学的な表現で、強い恐れや敬意を感じさせるという意味です。現代の日常会話ではあまり使われません。
They stood before the awful power of the storm.
彼らは嵐の恐ろしいほどの力の前に立ちすくんだ。
That movie was awful, so we left before it ended.
その映画はひどかったので、終わる前に出ました。
I have a headache and I feel awful today.
今日は頭が痛くて気分が最悪です。
There was an awful mistake in the report.
その報告書にはひどいミスがありました。
This store has an awful lot of choices.
この店にはものすごく多くの選択肢があります。
I feel awful about forgetting her birthday.
彼女の誕生日を忘れてしまって、本当に申し訳なく思っています。
awful は bad より感情が強く、「ひどい」「最悪」と言いたいときに使います。ただし、強すぎる表現なので、ビジネス文書では terrible や serious など状況に合う語を選ぶことがあります。
feel awful は「体調が悪い」だけでなく、「申し訳なく思う」「つらく感じる」という気持ちにも使えます。文脈で判断します。
an awful lot of は「非常に多くの」という意味で、友人同士の会話などで自然です。フォーマルには a great deal of や many / much を使うとよいです。
誤: I am awful today.
正: I feel awful today.
体調や気分が悪いと言うときは、通常 I feel awful. と言います。I am awful. は「私はひどい人だ」のように聞こえることがあります。
誤: It was very awful.
正: It was awful.
awful 自体がすでに強い意味なので、very を付けると少し不自然に聞こえることがあります。強調したい場合は absolutely awful が自然です。
誤: The food tasted awfully.
正: The food tasted awful.
taste の後に「味が〜だ」と言うときは形容詞を使うため、awful が自然です。awfully は副詞で「ひどく」「非常に」という意味です。
気分が悪い、申し訳なく思う
She felt awful about missing the meeting.
彼女は会議を欠席したことを申し訳なく思った。
ひどいミス
He made an awful mistake during the presentation.
彼は発表中にひどいミスをした。
ひどい天気
We canceled the picnic because of the awful weather.
ひどい天気のため、私たちはピクニックを中止した。
非常に多くの
They asked an awful lot of questions.
彼らは非常に多くの質問をした。
本当にひどい
The traffic this morning was absolutely awful.
今朝の交通渋滞は本当にひどかった。
awful は awe + -ful からできた語で、古くは「畏怖を起こさせる」という意味でした。現代では主に「ひどい」という意味で使われます。
〜に満ちた、〜を持つ
名詞に付いて形容詞を作る接尾辞です。awful はもともと「awe(畏れ・畏敬)に満ちた」という意味から発達しました。
awe + -ful : 畏れ・畏敬に満ちた
awful は awe「畏れ、畏敬」と -ful「〜に満ちた」からできた語です。昔は「畏怖を感じさせる」という意味でしたが、時間とともに「恐ろしい」「非常に悪い」という意味が中心になりました。
副詞 / ひどく、非常に
awfully sorry のように、強調の副詞としても使われます。
名詞 / ひどさ、恐ろしさ
やや硬い表現で、日常会話ではあまり頻繁ではありません。
名詞 / 畏れ、畏敬
awful のもとになった語です。
awful weather = ひどい天気、という形で覚えると日常会話で使いやすいです。
awe は「畏れ・畏敬」。awful は昔「畏れに満ちた」でしたが、今は主に「ひどい」と覚えましょう。
awful の音を「オーフル」と考え、「悪さがフル=ひどい」とイメージすると覚えやすいです。
Mika planned a picnic with her friends, but the weather was awful. The sky was dark, the wind was strong, and it rained all morning. She felt awful at first, but they stayed inside, made sandwiches, and watched a funny movie together.
ミカは友人たちとピクニックを計画していましたが、天気はひどいものでした。空は暗く、風は強く、午前中ずっと雨が降りました。最初はがっかりしましたが、みんなで室内にいて、サンドイッチを作り、面白い映画を一緒に見ました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。