まず覚える表現
an awesome job
すばらしい仕事、見事な出来
学習ポイント
まず覚える表現
an awesome job
すばらしい仕事、見事な出来
注意する形
誤 It was an awesome weather.
It was awesome weather.
weather は数えられない名詞なので、ふつう an を付けません。
覚え方
awe から覚える
awe は「圧倒される気持ち」。awesome は「圧倒されるほどすごい」から「最高!」と覚えると自然です。
人・物・出来事などがとても良い、すばらしいと感じるときに使うカジュアルな表現。日常会話でよく使われます。
That concert was awesome.
あのコンサートは最高だった。
景色、技術、成果などが強く心に残るほどすばらしいことを表します。
The view from the mountain was awesome.
山からの景色は見事だった。
本来の意味に近く、自然の力や神聖なものなどに対して、恐れや尊敬を感じるほど大きくすごいことを表します。現代の日常会話ではこの意味より「最高の」の意味が多いです。
The storm showed the awesome power of nature.
その嵐は自然の圧倒的な力を示した。
Your new bike looks awesome.
君の新しい自転車、すごくかっこいいね。
We had an awesome time in Kyoto.
私たちは京都で最高の時間を過ごした。
You did an awesome job on the presentation.
プレゼン、本当にすばらしい出来だったよ。
The waterfall was awesome, especially at sunrise.
その滝は、特に日の出のときに圧倒されるほど美しかった。
Dinner at seven sounds awesome.
7時に夕食、すごくいいね。
現代英語では awesome は very good や great に近い意味で、友人同士やカジュアルな職場でよく使われます。フォーマルな文書では excellent や impressive の方が無難です。
awesome は an awesome teacher(すばらしい先生)、an awesome idea(すごくいい考え)、awesome weather(最高の天気)のように幅広く使えます。
awe は「畏敬、圧倒される気持ち」という意味です。そのため、the awesome power of nature のように、単なる「良い」ではなく「圧倒的な」という意味でも使われます。
誤: It was an awesome weather.
正: It was awesome weather.
weather は数えられない名詞なので、ふつう an を付けません。
誤: I felt awesome by the movie.
正: The movie was awesome.
awesome は「その映画がすごい」と物を評価するときによく使います。「映画に感動した」と言いたいなら I was amazed by the movie. も自然です。
誤: The formal report was awesome.
正: The formal report was excellent.
awesome はカジュアルな響きが強いので、正式な報告書やビジネス文書では excellent や impressive がより適切です。
すばらしい仕事、見事な出来
The team did an awesome job under pressure.
そのチームはプレッシャーの中で見事な仕事をした。
すばらしい眺め、圧倒的な景色
The hotel room had an awesome view of the ocean.
そのホテルの部屋からは海のすばらしい眺めが見えた。
すごく良さそうに聞こえる
A weekend camping trip sounds awesome.
週末のキャンプ旅行はすごく良さそうだね。
本当に最高の、まったくすばらしい
The final scene was absolutely awesome.
最後の場面は本当に最高だった。
畏敬、圧倒される気持ち
awesome は awe に「〜の性質を持つ」を表す -some が付いた語で、もとは「畏敬を起こさせる」という意味でした。
畏敬、畏怖
大きな力や美しさに圧倒され、尊敬や恐れを感じる気持ち。
畏敬の念に打たれた
何かに圧倒されて言葉を失うような状態を表します。
awe + -some で「畏敬を起こさせる」という意味になり、そこから日常会話で「すごい、最高の」という意味に広がりました。
〜の性質を持つ、〜を引き起こす
形容詞を作る接尾辞で、awesome では「awe を起こさせる」という意味になります。
awe + -some : 畏敬を起こさせる
awesome は英語の awe「畏敬、畏怖」と形容詞を作る -some からできた語です。現代英語では特にアメリカ英語を中心に、カジュアルなほめ言葉として広く使われます。
名詞 / 畏敬、畏怖
awesome の中心になる語。
副詞 / すばらしく、圧倒的に
日常では less common ですが、awesomely powerful のように使えます。
名詞 / すばらしさ、すごさ
かなりカジュアルでくだけた表現です。
形容詞 / 圧倒されて感動した
人が強い感動や畏敬を感じている状態を表します。
awe は「圧倒される気持ち」。awesome は「圧倒されるほどすごい」から「最高!」と覚えると自然です。
誘いに対して Sounds awesome! と言えば「すごくいいね!」という意味。会話でそのまま使える表現です。
Mika visited a small island with her friends. At night, they sat on the beach and looked up. The sky was full of stars. No one spoke for a minute. Then Mika smiled and said, “This is awesome.” Everyone agreed.
ミカは友人たちと小さな島を訪れました。夜、彼らは浜辺に座って空を見上げました。空は星でいっぱいでした。しばらく誰も話しませんでした。それからミカは笑って「これ、最高だね」と言いました。みんなも同意しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。