まず覚える表現
the author of a book
本の著者
学習ポイント
まず覚える表現
the author of a book
本の著者
注意する形
誤 She is the author for this book.
She is the author of this book.
「〜の著者」は author of を使います。for ではなく of が自然です。
覚え方
author of the book で覚える
『本の著者』は the author of the book。of とセットで覚えると使いやすいです。
本、記事、物語などを書いた人を指します。特に出版された文章を書いた人についてよく使います。
She is the author of a popular children's book.
彼女は人気のある児童書の著者です。
文章だけでなく、計画、問題、考えなどを生み出した人という意味でも使われます。少し硬い表現です。
He was the author of the new training plan.
彼はその新しい研修計画を作った人でした。
本、報告書、計画、文書などを正式に書いたり作ったりするという意味です。日常会話では write の方が一般的です。
The professor authored several papers on climate change.
その教授は気候変動についての論文を数本執筆しました。
The author signed copies of her new novel at the bookstore.
その著者は書店で新しい小説にサインをしました。
Our teacher asked us to find the author's main message.
先生は私たちに、著者の主なメッセージを見つけるように言いました。
The team will author a report on customer feedback.
そのチームは顧客からの意見について報告書を作成します。
The article did not name its author.
その記事には著者の名前が載っていませんでした。
She is listed as the lead author of the study.
彼女はその研究の筆頭著者として記載されています。
author は本、論文、記事などの「著者」という意味で、作品との関係を強く表します。writer はもっと広く「文章を書く人」で、職業としての作家、ライターにも使えます。
英語では「その本の著者」は the author of the book と言います。author for the book とは通常言いません。
動詞の author は「正式に文書を作成する」という響きがあります。普通に「書く」と言うなら write が自然です。
誤: She is the author for this book.
正: She is the author of this book.
「〜の著者」は author of を使います。for ではなく of が自然です。
誤: I author emails every day.
正: I write emails every day.
日常的なメールを書く場合、author は硬すぎます。write を使うのが自然です。
誤: The author wrote by a famous novel.
正: The author wrote a famous novel.
write は他動詞として直接目的語を取れます。『小説を書いた』は wrote a novel と言います。
本の著者
Do you know the author of this book?
この本の著者を知っていますか。
ベストセラー作家
He became a best-selling author in his twenties.
彼は20代でベストセラー作家になりました。
筆頭著者、主著者
The lead author presented the results at the conference.
筆頭著者が会議で結果を発表しました。
報告書を作成する
Two consultants authored the report together.
2人のコンサルタントがその報告書を共同で作成しました。
作者不明の著者
The poem was written by an unknown author.
その詩は作者不明の人物によって書かれました。
auctor : 作り出す人、創始者、保証する人
author はラテン語の auctor に由来し、『何かを生み出す人』という意味がありました。そこから英語で『本や文章を書いた人』という意味で使われるようになりました。
名詞 / 著者であること、著作権的な作者性
作品を誰が作ったか、または著者としての立場を表します。
形容詞 / 著者の、作者の
authorial voice は『作者の声・文体』という意味です。
名詞 / 共著者
他の人と一緒に本や論文を書いた人を指します。
形容詞 / 無許可の、非公認の
語源的に関連がありますが、意味は『許可されていない』です。
『本の著者』は the author of the book。of とセットで覚えると使いやすいです。
本の表紙に大きく名前が書かれている人が author です。
カタカナでは『オーサー』に近い音です。th は舌を軽く歯に当てて発音します。
Mika loved mystery stories. One day, she met the author of her favorite book at a small library event. The author smiled and wrote Mika's name inside the cover. After that day, Mika started writing her own short stories every night.
ミカはミステリーが大好きでした。ある日、小さな図書館のイベントでお気に入りの本の著者に会いました。その著者は笑顔で表紙の内側にミカの名前を書いてくれました。その日から、ミカは毎晩自分の短い物語を書き始めました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。