まず覚える表現
be ashamed of oneself
自分自身を恥ずかしく思う
学習ポイント
まず覚える表現
be ashamed of oneself
自分自身を恥ずかしく思う
注意する形
誤 I am ashamed my mistake.
I am ashamed of my mistake.
名詞を続けるときは普通 ashamed of ... を使います。
覚え方
ashamed of で覚える
ashamed は単独よりも ashamed of my mistake のような形で覚えると使いやすいです。
自分がしたことや、自分に関係することについて、悪かった・情けない・恥ずかしいと感じている状態を表します。多くの場合、be ashamed of ... の形で使います。
He was ashamed of his rude behavior.
彼は自分の失礼なふるまいを恥ずかしく思った。
人に知られるのが恥ずかしい、または自信がなくて何かをするのをためらう気持ちを表します。よく be ashamed to do の形で使います。
She was ashamed to ask for help.
彼女は恥ずかしくて助けを求められなかった。
I felt ashamed after I lied to my friend.
友達にうそをついたあと、私は恥ずかしく思った。
The student looked ashamed when the teacher found the copied homework.
先生が写した宿題を見つけたとき、その生徒は恥ずかしそうに見えた。
He was ashamed of making the same mistake twice.
彼は同じ間違いを二度したことを恥ずかしく思っていた。
Don't be ashamed to say that you don't understand.
分からないと言うことを恥ずかしがらないで。
ashamed of は「〜を恥ずかしく思う」、ashamed to は「恥ずかしくて〜するのをためらう」という形でよく使います。例: ashamed of my mistake、ashamed to ask.
embarrassed は人前で気まずい・照れる感じにも使えます。ashamed は自分の行動が悪い、情けない、申し訳ないという道徳的な恥の気持ちが強い語です。
誤: I am ashamed my mistake.
正: I am ashamed of my mistake.
名詞を続けるときは普通 ashamed of ... を使います。
誤: I am ashamed to my behavior.
正: I am ashamed of my behavior.
「自分の行動を恥ずかしく思う」は ashamed of ... です。ashamed to は後ろに動詞の原形を置きます。
誤: His action was ashamed.
正: His action was shameful.
ashamed は人が感じる気持ちを表します。行動そのものが「恥ずべき」なら shameful を使います。
自分自身を恥ずかしく思う
He was ashamed of himself for shouting at his sister.
彼は妹に怒鳴ったことを自分でも恥ずかしく思った。
〜を恥ずかしく思う
She is ashamed of her past mistakes.
彼女は過去の失敗を恥ずかしく思っている。
恥ずかしくて〜するのをためらう
Many people are ashamed to talk about money problems.
多くの人はお金の問題について話すのを恥ずかしがる。
恥ずかしい、申し訳ないと感じる
I felt ashamed when I realized I had hurt her feelings.
彼女の気持ちを傷つけたと気づいたとき、私は申し訳なく感じた。
āscamian : 恥ずかしく感じる
ashamed は、古英語で「恥ずかしく感じる」を意味する語に由来し、後に形容詞として「恥じている」という意味で使われるようになりました。
名詞 / 恥、羞恥心、不名誉
ashamed の中心にある感情を表す名詞です。
形容詞 / 恥ずべき、みっともない
人の気持ちではなく、行動や状況が悪くて恥ずべきことを表します。
形容詞 / 恥じていない、悪びれない
ashamed の反対に近い意味です。
形容詞 / 恥知らずの
悪いことをしても恥じない、という否定的な意味で使われます。
ashamed は単独よりも ashamed of my mistake のような形で覚えると使いやすいです。
悪いことをして顔を上げられないような気持ちを思い浮かべると、ashamed の「恥じている・申し訳ない」感じを覚えやすくなります。
Ken broke his brother's cup and hid it in a drawer. At dinner, his brother looked for the cup everywhere. Ken felt ashamed and finally told the truth. His brother was upset, but he thanked Ken for being honest.
ケンは弟のカップを割って、引き出しに隠しました。夕食のとき、弟はそのカップをあちこち探しました。ケンは恥ずかしく、申し訳なく感じて、ついに本当のことを言いました。弟は怒りましたが、正直に話したことには感謝しました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。