まず覚える表現
be ashamed of something
〜を恥じている
学習ポイント
まず覚える表現
be ashamed of something
〜を恥じている
注意する形
誤 I ashamed of my mistake.
I am ashamed of my mistake.
ashamed は形容詞なので、主語の後に be動詞が必要です。
覚え方
shame とセットで覚える
shame は「恥」。ashamed は「恥の気持ちを持っている」とイメージすると覚えやすいです。
自分がしたことや、自分に関係することを悪い・情けないと思い、恥ずかしく感じている状態を表します。
She felt ashamed of her rude words.
彼女は自分の失礼な言葉を恥ずかしく思った。
ashamed to do の形で、自分の弱さ・失敗・本音などを見せるのが恥ずかしくて、言ったり行動したりしにくい気持ちを表します。
He was ashamed to ask for help.
彼は助けを求めるのが恥ずかしかった。
単なる照れではなく、罪悪感や反省の気持ちを含むことがあります。
I am ashamed that I lied to you.
あなたにうそをついたことを後ろめたく思っています。
Tom felt ashamed after cheating on the test.
トムはテストでカンニングをした後、恥ずかしく思った。
She was ashamed to tell her parents about the broken window.
彼女は割れた窓のことを両親に話すのが恥ずかしかった。
I am ashamed of the way I spoke to my coworker yesterday.
昨日同僚に対してあんな話し方をしたことを恥ずかしく思っています。
You should never be ashamed of learning something new.
新しいことを学ぶのを決して恥ずかしがる必要はありません。
ashamed は、自分の行動や状態を悪い・情けないと思う気持ちに使います。単に人前で照れる場合は embarrassed のほうが自然です。
be ashamed of 名詞・動名詞、be ashamed to 動詞、be ashamed that 節 の形でよく使います。例: ashamed of my mistake, ashamed to admit it, ashamed that I forgot.
ashamed はふつう a very ashamed boy のように名詞の前に置くより、The boy was ashamed. のように be動詞の後で使います。
誤: I ashamed of my mistake.
正: I am ashamed of my mistake.
ashamed は形容詞なので、主語の後に be動詞が必要です。
誤: She is ashamed with her behavior.
正: She is ashamed of her behavior.
「〜を恥じている」は ashamed of を使うのが自然です。
誤: He was ashamed when everyone sang happy birthday to him.
正: He was embarrassed when everyone sang happy birthday to him.
うれしいけれど照れるような場面では ashamed ではなく embarrassed が自然です。ashamed は罪悪感や恥じる気持ちが強い語です。
〜を恥じている
He is ashamed of his past mistakes.
彼は過去の過ちを恥じている。
認めるのが恥ずかしい
I am ashamed to admit that I forgot your name.
あなたの名前を忘れてしまったことを認めるのは恥ずかしいです。
恥ずかしく感じる、恥じる
She felt ashamed after shouting at her brother.
彼女は弟に怒鳴った後、恥ずかしく感じた。
恥じることではない
Asking for support is nothing to be ashamed of.
支援を求めることは恥じることではありません。
shame は「恥」。ashamed は「恥の気持ちを持っている」とイメージすると覚えやすいです。
悪いことをして顔を上げられない場面を思い浮かべると、ashamed の「恥じている」という感覚がつかめます。
Ken broke his sister's cup and hid it under the table. At dinner, his sister looked for the cup and became sad. Ken felt ashamed. He stood up and said, “I broke it. I'm sorry.” His sister forgave him because he told the truth.
ケンは妹のカップを割って、テーブルの下に隠しました。夕食のとき、妹はカップを探して悲しそうになりました。ケンは恥ずかしく思いました。彼は立ち上がって「僕が割ったんだ。ごめん」と言いました。妹は、彼が本当のことを話したので許しました。
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