まず覚える表現
an ad
1つの広告
学習ポイント
まず覚える表現
an ad
1つの広告
注意する形
誤 I saw a ad.
I saw an ad.
ad は母音で始まる発音なので、冠詞は an を使います。
覚え方
ad = advertisement の短縮形
advertisement は長いので、日常会話では短く ad と言う、と覚えましょう。
商品・サービス・イベントなどを人に知らせたり、買ってもらったりするための宣伝を表します。advertisement の短い形です。
I saw an ad for a new phone.
新しいスマホの広告を見ました。
ウェブサイト・SNS・アプリなどに表示される広告を表します。日常会話では ad が advertisement よりよく使われます。
This app shows ads.
このアプリには広告が表示されます。
AD は Anno Domini の略で、年号で「西暦」「紀元後」を表します。現代では CE という表現もよく使われます。
The city was founded in AD 79.
その都市は西暦79年に建てられました。
I clicked on an ad for running shoes.
ランニングシューズの広告をクリックしました。
You can remove ads by upgrading to the premium plan.
プレミアムプランにアップグレードすると広告を削除できます。
The company placed an ad in the local newspaper.
その会社は地元の新聞に広告を出しました。
This ad is targeted based on your interests.
この広告はあなたの興味に基づいて表示されています。
The Roman Empire reached its greatest size around AD 117.
ローマ帝国は西暦117年ごろに最大の領土に達しました。
ad は advertisement「広告」の省略形です。日常会話・ビジネス・アプリ・Webサービスでは ad の方が短く自然に使われます。
ad は母音の /æ/ で始まるため、冠詞は a ではなく an を使います。例:an ad「1つの広告」。
小文字の ad は「広告」、大文字の AD は「西暦・紀元後」を表すことがあります。文脈で判断しましょう。
AD は伝統的な年代表記で、CE は Common Era「共通紀元」を表すより中立的な表現です。意味する年は同じです。
誤: I saw a ad.
正: I saw an ad.
ad は母音で始まる発音なので、冠詞は an を使います。
誤: This app has many advertisement.
正: This app has many ads.
advertisement は可算名詞なので many advertisements も可能ですが、日常的には many ads が自然です。
誤: I watched an AD on YouTube.
正: I watched an ad on YouTube.
広告の意味では通常、小文字の ad を使います。AD と大文字にすると「西暦」の意味に見えることがあります。
誤: The event happened in 79 AD before.
正: The event happened in AD 79.
年号として使う場合、伝統的には AD 79 のように年の前に置くことが多いです。ただし 79 AD も見られます。
1つの広告
I saw an ad on my phone.
スマホで広告を見ました。
オンライン広告、ネット広告
Online ads can reach many people.
オンライン広告は多くの人に届く可能性があります。
モバイル広告
The company uses mobile ads to promote its app.
その会社はアプリを宣伝するためにモバイル広告を使っています。
動画広告
A video ad played before the movie.
映画の前に動画広告が流れました。
バナー広告
The website shows a banner ad at the top.
そのウェブサイトは上部にバナー広告を表示しています。
ターゲティング広告
Targeted ads are based on user data.
ターゲティング広告はユーザーデータに基づいています。
広告を出す、掲載する
They placed an ad in a magazine.
彼らは雑誌に広告を掲載しました。
広告を出す、広告を配信する
We will run an ad next week.
来週、広告を出す予定です。
広告を削除する
Paying users can remove ads.
有料ユーザーは広告を削除できます。
広告なしの
The premium version is ad-free.
プレミアム版は広告なしです。
西暦79年
Pompeii was destroyed in AD 79.
ポンペイは西暦79年に破壊されました。
広告する、宣伝する
ad は advertisement の短縮形です。advertisement は advertise「広告する」に名詞を作る -ment が付いた語です。
広告する、宣伝する
商品やサービスを知らせるために宣伝することです。
広告
ad の正式な形です。
広告活動、広告業
広告を作ったり出したりする活動全体を表します。
広告主
広告を出す人や会社を表します。
ad は advertisement を短くした語です。advertisement は語源的には ad-「〜へ」+ vert「向ける」+ -ise/-ize「〜する」+ -ment「名詞化」と考えると、「人の注意を商品や情報へ向けるもの」→「広告」というイメージになります。
〜へ、〜に向かって
advertisement の語源に含まれる ad- は、ラテン語由来で「〜へ」という意味を持ちます。advertise はもともと「人の注意を〜へ向ける」というイメージです。
行為、結果、状態
advertisement の -ment は名詞を作る接尾辞です。advertise「広告する」+ -ment で advertisement「広告」という名詞になります。
advertisement : 知らせること、注意を向けること
ad は advertisement の省略形です。advertisement は、ラテン語 advertere「〜へ注意を向ける」に由来します。現代英語では、新聞・テレビ・Web・アプリなどの広告を表す日常的な言葉として ad が広く使われています。
free with ads「広告付きで無料」、remove ads「広告を削除する」、ad-free「広告なし」はアプリやWebサービスで非常によく使われる表現です。
英語圏のビジネスでは ad campaign「広告キャンペーン」、ad spend「広告費」、targeted ad「ターゲティング広告」などの表現がよく使われます。
AD は Anno Domini の略で「西暦・紀元後」を表します。学術的・中立的な文脈では CE が使われることもあります。
名詞 / 広告
名詞 / 広告の複数形
名詞 / 広告
名詞 / 広告の複数形
動詞 / 広告する、宣伝する
verb/adjective / 広告した、宣伝された
名詞 / 広告活動、広告業
名詞 / 広告主
形容詞 / 広告なしの
advertisement は長いので、日常会話では短く ad と言う、と覚えましょう。
スマホアプリに表示される広告を思い浮かべると、ad = 広告 と覚えやすいです。
アプリ開発やWebサービスでは remove ads「広告を削除する」がよく出ます。
ad は広告、AD は西暦。大文字か小文字かで意味が変わることがある、と覚えましょう。
Yuki opened a free weather app. Before the forecast appeared, a short ad played. It showed a new coffee shop near her station. After work, Yuki remembered the ad and visited the shop. The coffee was good, so she smiled and thought, “That ad worked on me.”
ユキは無料の天気アプリを開きました。天気予報が表示される前に、短い広告が流れました。それは駅の近くにできた新しいカフェの広告でした。仕事のあと、ユキはその広告を思い出して店に行きました。コーヒーがおいしかったので、彼女は笑って「この広告、私には効果があったな」と思いました。
意味、例文、使い方などで気づいた点があれば送れます。